武田双雲さんの本を読んでいた。


自分で

能動的

に人生において物事を決めたときは

というフレーズがでてきた。

双雲さんは

会社を辞めたとき

と書いてあった。


私も思い出してみた。


服も部活も

学校も結婚も自分で選んできたと

思っていたけど。


違った。


長女のオムツを

テープタイプから

パンツタイプにするときだ。


知り合いに

「ねーねー、オムツって

いつパンツタイプにかえるの?」


って聞いたら


「そんなの、子ども見て

お母さんが決めたらいいんやで。」


って教えてもらった。


はっ!!」


とした。


笑える~


どんだけ他人や世間の価値観で

生きていたんだ!!!


子どもの人生を

自分が決めるんだ、と気づいて

自分で決めることを認知した。


そこから、

子どもと自分の人生を

いっしょくたにしてしもた、、、


ってとこが

残念だよね、

私も子どももー。


子どもが嘘をついたり、

「だって母さんが決めたんでしょ。」

というようになって

気がついた。


私と子どもは別だと。


子どもの価値と私の価値ではない。

意識的に

私はただ生んだ人だと

思うようにした。


そうして自分を観察することを

始めた。


私は何が好き?

私は何がしたい?

私はどう思う?


ようやく

能動的な人生が

始まっています。


自分の興味あることに

素直に向かうこと、

向かわしてあげられることが

本当に嬉しくて。

そんな環境に感謝。


たとえ子どものためにと考えた

能動的言動だったけど、

能動的なものは

自分へ責任が返ってくる。


だから


自分のせい。


それがすごく

自由につながる。



今でも悶々とすることは

多々ある。


そんなときは大抵、

自分軸からズレてると気づいた。


そんなときは

ちょっと休んで。


本当の自分の声を聞くのが

効果的だな。


私の場合は大抵、

寝る

で解決。

あと、歩く。

日なたぼっことか

草原や砂浜に触れる。

あと、お風呂。

相手がいれば大笑い。


小さなことでよいんですね。