やらなきゃいけないことは
わかっている


娘の怪我の傷の消毒の日

滲みて痛い
傷跡が無惨

だから
彼女は嫌だと泣く

だけど、
医者が来たら
嫌だ嫌だと
泣きながらも

傷のある
足を決して動かさず
傷の処置を凝視して
処置を受ける


自分の傷がよくなる
ステップとして
自分はこれを
やるしかないと
覚悟している

自分の身体を確認する
医者の処置を観察する
医者と自分を信頼する

言葉とは違って
心は決めている


身体はどうだろうか、、、


見えない身体の流れ
いのちの流れ
いのちの望み



ここを見極めるため
私は身体の鍛練をする。



と私は感じた