いつも書いてるけど
「自分を愛する」
ことがわからなかった

人は
「やりたいことをやるだけ」
「やらせてあげるだけ」
「心地よくさせてあげる」
女性性が望んで
男性性がやらせてあげる
などと教えてくれる。
だけど、
「そうですね」
とわかったふりしてた
のかも(笑)
プライド高子やから(笑)



でも、ほんまに
わかった感覚はなかった



日常に戻ると
「んで、何するんやったっけ?」
「んで、どうしたらええん?」

と、元に戻る
また、生ぬるい
中途半端に不快な日常



「何も変わらんやんけ!」と怒りの感情
「そんなんいっても、
自分にしか答えはないんや。」という慰め

幸せそうな人たちは
私とは違う、
私はなれない

どうせ
わかってくれない
わからない
孤独なジプシー



だけども、
わかりやすい
解釈に出会った


「自分が他の人にしてあげるように
自分にしてあげる」


例えば

歯磨き

自分がカリスマ歯磨き師に
歯磨きしてもらったときの
極上に快感な感じで
自分に歯磨きをしてあげる。


歩くとき

自分がマリオネットとして
気持ちよく楽に
スムーズに歩いている感じで
自分を歩かせてあげる


自分が自分を
女優にしてあげたらええのかー

自分が自分を
見てあげたらええのかー




自分が
受けている感覚
心地よさを受けている感覚


これが
自愛の第一歩


今まで
雑やったのかー
力わざで、強引にやってたから
感性が閉じてしまったのかぁ

自分のペースを
知らず知らずに
崩していた


私の感性を少しずつ
開かせてあげるために
日常の小さなことの
ひとつひとつを
自分が心から望むものへ
仕上げてあげる

どんな小さな自分の声も
汲み取ってあげる



そこからが
私の自愛の始まり


マイペースでいこう