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苦手な課題として、後方車体間隔という課題があります。

ポールに向かってバックしていき、50CM以内で停車するというもの。

この課題は検定時、一番最後に行われます。

路上~場内の鋭角~縦列(もしくは方向変換)が終わって、点数が残っていた場合に最後に・・・

50CM以上空いていた場合は、一回だけやり直しができます。

この場合も一旦前進してからやり直しとなります。

もちろん、接触したら一発試験中止です。

このプレッシャーは半端じゃあないです。

「当てちゃダメだ!」「当てちゃダメだ!」「当てちゃダメだ!」

なんせバスは11mもありますから・・・

路上教習2日目

今日は女性の指導員です。
「今日は国道を走ってみましょうか?」
「交差点や歩行者にはじゅ~~~~~~~~ぶん注意してくださいね!」


「は~い」


「今日はすごく夜景が綺麗ですね!」などと話しながら国道へ・・・

違法駐車と歩行者の嵐の中バスを転がす私。
路線バスに進路を譲っていただきながら突き進み・・・

優しく指導頂きました。

少しは上達したかな・・・???

路上教習初日

いよいよ路上に・・
基本、左側車線を走るのですが、走り出してまもなく・・・
「カサカサ・・・カサカサ・・・」

んんん?


「木ぃ~が当たっとるがな~・・!!」
「もっとセンター寄り走らなあかんがな~」

今の時期標識が見えないほど雑草や枝が道路にはみ出して
生い茂っているため、バスに当たってきます。

初日は比較的交通量の少ない道を走りました。

車体が大きいので、右左折時には曲がる反対側のオーバーハングを必ず
確認する必要があります。
交差点で2台大型が並んだ場合は直進車をやり過ごしてからでないと
曲がれません。
また、曲がる先に停止線を超えて停まっている車があると曲がれませんから
注意が必要です。


場内での教習も無事に進み、いよいよ修了検定です。
課題は、路端停車~隘路~S字~指示速度~踏切通過~障害物
といったところです。
受験は2名。大型1種のおっちゃんと私です。
まずは1種のおっちゃんからです。
おっちゃんはガチガチに緊張していて、次々と課題をこなすのですが、
急発進、急停車、外周のポールに接触しそうになるわ、隘路で明らかに
線の中に収まっていないのに完了申告するわ頭の中真っ白状態です。
そしてバスに乗り換え私の番です。
2番手だったせいもあり、特に緊張することなく課題をこなし、終了!
難しい課題の「鋭角・方向変換・縦列・後方間隔」は、卒業検定の課題だそうです。
本日は2名とも合格でした。
次回より路上教習となり、バスで公道を走ります。(大丈夫かいな~~)。

先日「ピーチ」で札幌に行ってきたんだけど、片道3300円と破格の
値段で乗れたんだよね。
国際線のLCCもラインナップが充実してきている。
従来であれば、海外航空券は成田発着が一番安く、関空発はイマイチであったが、今年は様子が違っている。
関空がLCCの誘致に力を入れているからだ。

夏休みの旅行の航空券を調べてみた。
航空会社のWEBサイトから直接予約を入れる。
チェックインもWEBで可能だし、搭乗券も自分でプリントする。
搭乗券にはバーコードが印字されている。

今回エアアジアでKIX-BKK往復を購入した。
燃油、空港施設等コミコミで往復35000円で購入出来た。
目的地へは経由便となる。
また、片道×4路線の購入なので、ストップオーバーは自由にできる。
実際ストップオーバーでは無いのだが・・・

東京往復くらいの値段で行けます。
続いては路端における停車および発進です。

「路端停止発進」の項目は、路端いっぱい(30cm未満)に沿って車体を平行に駐停車させた後、車体左側後方の安全確認を行い、前方障害物を回避し発進するという項目です。
停止位置が合わない,平行でない場合は減点対象となります。
所定の位置に車体を収めることができなかった場合は切り返しをすることになりますが、その都度減点となり、4回の切り返しで中止となります。
路端停止・発進
目標のポールにバンパーの先端をあわせて停車する
前輪と後輪部分の車体の段差が30cm未満となるように、路端と平行にする
路端と車体の間は30cm未満にする(停車後、指導員に申告する)
斜めに停車した場合などは、切り返しをして修正する
停車した後、発進するときは、左後方のオーバーハングを必ず確認する。

この課題は特に問題なくクリアー出来ました。
2007年6月2日の改正道交法施行に伴い、従来の「普通」と「大型」の間に「中型」が、
また「普二」と「大二」の間に「中二」が、それぞれの新たな免許区分として創設されました。

これにより、従来大型の試験で使用されていた9mバス/トラックは中型として使用され、新たに大型用の
バス/トラックは11mの車両が導入されました。

初日は11mバスとご対面です。
乗り込んでみて座席数の多さにびっくり。
運転席に座り気分は路線バスの運ちゃんです。
早速自動ドアを閉めて発車です。

4tトラックしか運転したことが無い(それもほんの少しだけ)のに大丈夫でしょうか?

まずは外周を走ります。

そして左カーブにさしかかったとき、バスが自動的に止まりました。。。。

んんん?

「そんなんで曲がられへん!左のミラー見てみ!」

そりゃそうです。乗用車の感覚でハンドル切ってました。

まぁ普通に考えても、全長が11mあり前輪の位置が運転席よりかなり後ろ(普通車の後輪あたりが前輪)
なので、後輪はそれよりず~~~~っと後ろにあるんだよね。

んで、一回バックで戻ってやり直し。

左カーブと左折時は左サイドミラーで後輪を確認しながらハンドルを調整しながら切るようです。

この時間は、バスが自動的に三回止まって無事に??終了しました。

この時間に頂いたワンポイントアドバイス・・・

「ま~初めてやったらこんなもんやな!」

バスの運転がこんなにも難しく、また楽しいものだったとは・・・





今回の取得は教育訓練給付金制度を利用します。
取得後に費用の20%(最大10万円)が返ってきます。
この制度は今まで一度も利用したことが無かったんだけど、3年経過してたら何回でも使えるらしい。
今後はちょくちょく利用したいと思います。
利用方法は以下の手順

ハローワークに行って「回答書」なるものを貰う。(雇用保険の番号が分かればスムーズ)
それを持って受講の申し込みをする。
修了後に証明書を持って、またハローワークに行って給付金の申請をする。
後日お金が振込まれる。

昔からこの制度は不正請求が多いようで、注意書きがあります。
キャッシュバックがある場合はその金額を差し引いて請求しないと不正請求になる。
パソコンが貰える講座はパソコン代金を差し引いて請求しないと不正請求になる。
など・・・
無事に教習も進み、いよいよ卒業検定です。

本日の受験は10名(大型二輪6名・普通二輪4名)です。
何と私がトップバッターでした。

コースは2コースで、スタート~指示速度~一本橋~スラローム~クランク~S路~坂道発進~踏切~急制動~波状路~ゴール
検定員は普通二種の取得時講習でお世話になったM教官でした。

追尾採点方式で、何とか完走し、別室で待ってるように言われました。
不合格の場合はその場で告げられると聞いていたので多分合格です。

検定時も通常の教習は行われています。

次の人は慣らし走行後、スタートの指示を受け発進したのですが、教習車で急制動の加速に入っているバイクを見落とし、別の指導員に「危ない~」と言われてしまいました。
1m位出て止まったのですが、一発中止でした。

三人目はものすごく上手い運転で軽くクリアーのようでした。

四人目のお姉さんは減点超過で不合格でした。惜しい。

というわけで何とか卒業でき、免許の追記に行ってきました。$はまやんのブログ