2007年6月2日の改正道交法施行に伴い、従来の「普通」と「大型」の間に「中型」が、
また「普二」と「大二」の間に「中二」が、それぞれの新たな免許区分として創設されました。
これにより、従来大型の試験で使用されていた9mバス/トラックは中型として使用され、新たに大型用の
バス/トラックは11mの車両が導入されました。
初日は11mバスとご対面です。
乗り込んでみて座席数の多さにびっくり。
運転席に座り気分は路線バスの運ちゃんです。
早速自動ドアを閉めて発車です。
4tトラックしか運転したことが無い(それもほんの少しだけ)のに大丈夫でしょうか?
まずは外周を走ります。
そして左カーブにさしかかったとき、バスが自動的に止まりました。。。。
んんん?
「そんなんで曲がられへん!左のミラー見てみ!」
そりゃそうです。乗用車の感覚でハンドル切ってました。
まぁ普通に考えても、全長が11mあり前輪の位置が運転席よりかなり後ろ(普通車の後輪あたりが前輪)
なので、後輪はそれよりず~~~~っと後ろにあるんだよね。
んで、一回バックで戻ってやり直し。
左カーブと左折時は左サイドミラーで後輪を確認しながらハンドルを調整しながら切るようです。
この時間は、バスが自動的に三回止まって無事に??終了しました。
この時間に頂いたワンポイントアドバイス・・・
「ま~初めてやったらこんなもんやな!」
バスの運転がこんなにも難しく、また楽しいものだったとは・・・