昨年を思い出します。
真夏の本試験から2ヶ月半。
とても長く感じました。
私は半分以上諦めていたので、10月の頭くらいからTACの講座に通いだしていました。
こんな事をやっていたくらいですから→(合格発表5日前の記事)。
「でも、ひょっとしたら・・」という気持ちも正直ありましたので発表前日は、本試験前夜より緊張したのを覚えています。
・・・
・・・
今年、択一がボーダー超えで、選択式で基準点割れしている受験生は多くいると聞いています。
本当に胸が張り裂けそうなもどかしさですよね。。
分かります・・。
私は発表当日の金曜日は有給を取り、「その時」を待ちました。
時間を過ぎても試験センターにアクセスが集中しているのかなかなか繋がらない。。
イライラしていると・・
Facebookメッセンジャーで
「はまやん!厚年救済あるよ!おめでと!」
ってPCのポップアップが開きました。
ええーーーーーーー
自分で確かめたかったのにーーーと思いつつも、
ありがとう~とホッとして、安心して、官報で自分の番号を確認しました。
本当に、この試験は一筋縄ではいかない、合格基準も不可解なものです。
より多くの受験生が納得のいく合格基準になりますように。。
昨日はTACの受験生時代の仲間と久々に飲みました。



とは言っても、Facebookでやりとりしてるので、実のところ、あまり久しぶり感はありません。
でも、
皆、様々な道を前向きに歩いており、積もる話に花が咲きます。
ひとつ、共通していたのが、
「社労士という資格を目指して良かった」
ということ。
これからも、難しい局面や、チャレンジしなくてはならない事はいくらでもあります。
そんなチャンスを喜びながら、前向きに頑張りたいものです。
第一種衛生管理者試験の合格発表から早10日。
一気に特定社労士の特別講習に突入しています。

全63時間の講義で11月末まで毎週土日はほぼ全部潰れます。
この特別講習は一回の欠席も許されません。
遅刻も15分以降は欠席とみなされ、以降の講義に参加する事はできません。
そこで打ち切り。
かなりシビアな講習です。
1日のうちお昼休憩を挟んで6~7時間の講義を受けます。
休憩はお昼の1時間を除いてありません。
講義と言っても、全国社会保険労務士会で作成した、DVDを視聴します。
DVDの講師は著名な弁護士や大学教授です。
しかし、このDVDをひたすら見るためにただ座っているだけというのが、かなり苦痛です

受講生はだいたい100名弱いますが、結構みなさん、顔をしかめながら受講しています。
でも、さすが過酷な社労士試験を乗り越えてきた訳で、思い切り寝ている人はいません。
皆、合格率7%~10%を突破して、社労士会に登録している「先生」です。
そう考えると、
この講習の全過程が終わった後、試験、いわゆる「紛争解決手続代理業務試験」があり、合格率は50%~60%です。
数字だけ見ると、楽勝!と思うかもしれませんが(思っていました)、しっかり準備しないと絶対に厳しい試験です。
第一種衛生管理者試験の合格率も同程度ですが、訳が違います。
特別講習受講料が8.5万円
紛争解決手続代理業務試験の受験料が1.5万円です。
無駄にしないためにも、精進して頑張ります。
打つ手は無限。
第一種衛生管理者試験に合格しました

会社での必要な衛生管理者数は満たしてるんですが、製造業なので、将来的に転勤となった場合に必要となるかもしれないから…と上司の勧めで受けました。
労働衛生とかは体のしくみとかで、心臓とか肺とか、腎臓とか、熱射病とか色々ためになることも多く楽しかったです。
また、労基法や安衛法の法令関連も素直な問題で難しくありません。
で、やっぱり、有害物質に関する労働衛生ですよね、厄介なのは

特定化学物質やら有機溶剤やら…
使ったこともないし、見たこともない。
カタカナで覚えにくい。
でも、なんとか、合格したので良かったです(^○^)
さぁ、今日からいよいよ特定社労士の特別研修
です。
です。全63時間

11月末まで、土日と三連休全部また勉強ですが、がんばりまーす





