
持ち時間は20分以内という事で短かったので、あらかじめ話したいと思っていたことはレジュメにまとめて、配布して頂きました。
事前の通しでは23分かかるのは分かっていたので、うーむ、どうしようか、3分短縮するのは難しいなー、でも全部話したいなーと思っていましたので、事務局の方にはちょこっと事前に了承を得ました。
私は4名のうちのトップバッターだったのであまり悠長にはできなかったので、かなり駆け足な口調になってしまって、聞き手にとっては不親切だったかもしれません。
そうしたら、
なんと、そんな中でも、ありがたい事に、何名の方からか、個別にメッセージを頂き、励みになりましたとか、参考になりました、とかいうお言葉を頂戴することができました。

ありがたい事です。
自分自身が受験生の時に、座談会で話をされていた方のお顔も未だに覚えてますし、お話を真似てみようとしたことも、今でもはっきり覚えています。
なので、そういったリアクションは本当に嬉しいです。
当時、私の場合、そこから、色々と取捨選択して、自分にあった勉強を苦悩しながら考えていきました。あーでもない、こーでもないと。
そうは言っても、歯切れの悪さやもどかしさも感じている自分がいて、本音のとこでは、俺は合格者の勉強法を知りたいんだ…。正解くれー!と。言う想いもありました。
基本テキストだけで十分?
過去問は何がいい?一問一答だけでOK?
暗記カードはいる?いらない?
オプション講座は何がいい?
自分もそうでした。
本屋に行けば、色々な参考書や問題集が並んでて、買いたくなりました。(買ったりしました)
予備校のオプション講座も良さそうです。
たぶん、
誰でも
「隣の芝生は青く見える」
ようになっているのです。
結果として、合格者となった人だって、みんな、最後まで不安です。
ネットの世界は広いですから、色々な情報に振り回されます。
でも、
当たり前ですし、それを悪いと思ったらドツボにはまります。
全て受け入れてやると良いと思います。
でも、その中でも、たぶん抑えるポイントはそんなにたくさんある訳でもなくて、何個かに絞られるかと思います。
とりあえず、思いつく限りですが、
①先ず、この試験の特徴を知ること(基礎大事、忘却との戦い、選択式の難問は現場力、国語力、合格ボーダーラインにゴロゴロひしめいてる)
それから、色々な体験談を聞いた上で、
②シチュエーション(平日、土日、年末年始、GW、夏休み、超直前期)に合わせた自分に合ったやり方模索すること。
③でも、人間なんて気分屋なので、合わなかったら、軌道修正するくらいの柔軟さを持つこと。
④軌道修正する自分を責めないこと。
⑤ストレスは溜めないこと(自分は勉強の後、毎晩ビール飲んでから寝てました。ストレス厳禁だと思います。)
⑥俗世間と多少、離れること。
飲み会、旅行など、頻度を減らす!
座談会で話をしたのもこんな感じだったかなーって思います。
受験生のみなさん、がんばれ!とは言いません。
義務教育でもないこの社労士試験に挑む事はまず自分の選択・決断であることなので、自分との約束はできるだけ守ること、
そして、その選択・決断をした自分を信じてあげることが大事だと思います。
自分が自分を信じてあげれなかったら自己否定です。
そんな自分を、他の誰かが評価してくれる訳がありません。
だから、自分の価値観と選択と決断には、凹む時はあるにせよ、一貫して信じてあげましょう。
…
すみません、iPhoneから書いてるのであまりまともな文章になってないかもです。。
…
…
自分も次のステップを考えてます。
打つ手は無限!







