社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜    -5ページ目

社労士・宅建士・FP・ソムリエ はまやんの英語勉強ブログ 〜打つ手は無限〜   

新卒から11年間、泥臭い営業をやっていましたが、2010年秋に総務部人事チームに異動。
雇用管理・労務管理に奮闘する毎日です。

2回目の受験(H24年度)で社労士試験合格。

何事も「打つ手は無限」の精神で乗り切ります。


   

先々週の土曜日は、TAC梅田校で社労士講座の合格者座談会でした。

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持ち時間は20分以内という事で短かったので、あらかじめ話したいと思っていたことはレジュメにまとめて、配布して頂きました。

事前の通しでは23分かかるのは分かっていたので、うーむ、どうしようか、3分短縮するのは難しいなー、でも全部話したいなーと思っていましたので、事務局の方にはちょこっと事前に了承を得ました。

私は4名のうちのトップバッターだったのであまり悠長にはできなかったので、かなり駆け足な口調になってしまって、聞き手にとっては不親切だったかもしれません。

そうしたら、
なんと、そんな中でも、ありがたい事に、何名の方からか、個別にメッセージを頂き、励みになりましたとか、参考になりました、とかいうお言葉を頂戴することができました。
ありがたい事です。

自分自身が受験生の時に、座談会で話をされていた方のお顔も未だに覚えてますし、お話を真似てみようとしたことも、今でもはっきり覚えています。

なので、そういったリアクションは本当に嬉しいです。

当時、私の場合、そこから、色々と取捨選択して、自分にあった勉強を苦悩しながら考えていきました。あーでもない、こーでもないと。


そうは言っても、歯切れの悪さやもどかしさも感じている自分がいて、本音のとこでは、俺は合格者の勉強法を知りたいんだ…。正解くれー!と。言う想いもありました。


基本テキストだけで十分?
過去問は何がいい?一問一答だけでOK?
暗記カードはいる?いらない?
オプション講座は何がいい?

自分もそうでした。

本屋に行けば、色々な参考書や問題集が並んでて、買いたくなりました。(買ったりしました)
予備校のオプション講座も良さそうです。

たぶん、
誰でも
「隣の芝生は青く見える」
ようになっているのです。

結果として、合格者となった人だって、みんな、最後まで不安です。
ネットの世界は広いですから、色々な情報に振り回されます。

でも、
当たり前ですし、それを悪いと思ったらドツボにはまります。

全て受け入れてやると良いと思います。

でも、その中でも、たぶん抑えるポイントはそんなにたくさんある訳でもなくて、何個かに絞られるかと思います。

とりあえず、思いつく限りですが、

①先ず、この試験の特徴を知ること(基礎大事、忘却との戦い、選択式の難問は現場力、国語力、合格ボーダーラインにゴロゴロひしめいてる)

それから、色々な体験談を聞いた上で、

②シチュエーション(平日、土日、年末年始、GW、夏休み、超直前期)に合わせた自分に合ったやり方模索すること。

③でも、人間なんて気分屋なので、合わなかったら、軌道修正するくらいの柔軟さを持つこと。

④軌道修正する自分を責めないこと。

⑤ストレスは溜めないこと(自分は勉強の後、毎晩ビール飲んでから寝てました。ストレス厳禁だと思います。)

⑥俗世間と多少、離れること。
飲み会、旅行など、頻度を減らす!


座談会で話をしたのもこんな感じだったかなーって思います。

受験生のみなさん、がんばれ!とは言いません。

義務教育でもないこの社労士試験に挑む事はまず自分の選択・決断であることなので、自分との約束はできるだけ守ること、
そして、その選択・決断をした自分を信じてあげることが大事だと思います。

自分が自分を信じてあげれなかったら自己否定です。
そんな自分を、他の誰かが評価してくれる訳がありません。


だから、自分の価値観と選択と決断には、凹む時はあるにせよ、一貫して信じてあげましょう。



すみません、iPhoneから書いてるのであまりまともな文章になってないかもです。。


   …
自分も次のステップを考えてます。

打つ手は無限!



早いものでもう12月・・。

もう今年も1カ月ですね。。

早い早い。。

さて、来週12月7日(土)ですが、TAC梅田校の合格者座談会でお話をさせて頂く事になりました。
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持ち時間は20分くらいで短いのですが、何かレジュメのようなものを用意して臨もうかと考えています。

それから自分が使ったテキストや暗記カードや恥ずかしい模試の成績表なども持っていこうかな。

私が受験生の時に聞いた合格者座談会で登壇されていた方のお話って一生懸命メモを取りましたし、今でも鮮明に覚えています。

初学者の方、受験経験のある方、TAC以外の方、などなど様々な方がいらっしゃるとのことですが、できる限り、少しでもタメになる話ができればなと思います。

ペタしてね
土曜日に特定社労士試験が終了しました。

この試験は特別講習計63.5時間を一コマたりとも欠席せず、修了して、やっと受験資格を有します。
(もちろん、連合会に社労士登録している事が要件です)

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この特定社労士試験ですが、合格率は50%~60%です。

これだけ見たら楽勝じゃん♩と思いますが、合格率7-8%の社労士試験を突破してきた先生方の中での半分が落とされるので、全然易しくないです。

試験会場は昨年のリベンジ組の先生方もたくさん加わりました。

試験は、社労士試験と同じように、試験監督が3人、顔写真確認、不正防止など厳密なルールでおこなわれます。

試験時間は2時間。

全記述式で解答用紙はA3サイズの両面です。

社労士試験の時はある程度、試験終了後にできた、できないの感覚が掴めましたが、全部記述なので、できたのか、できてないのか、全く分かりません。

合格基準点は60/100点です。

ボーダー超えたのか超えてないのか…
うーん…全く分かりません。

とりあえず、解答用紙に書きまくってきましたが…。

ひょっとしたら、全然見当違いの解答してるかも?汗

ちなみに、合格発表は3月末。

社労士試験は発表まで2ヶ月半ですが、特定社労士は4ヶ月待たされます。

連合会は本当に待たせるのが好きですね…

発表の頃には試験受けたの忘れそうです。

不合格でも、来年は特別研修受けなくて良いので気がラクですが…。


とりあえず、今年の目標であった

①第一種衛生管理者 合格
②特別研修→特定社労士試験 

は達成しましたので、

12月はTOEICの勉強や、特定社労士試験対策で買った労働関連の本を読み漁ろうと思います。

あくまでも資格は資格。

資格はただ持ってるだけではなく、今の仕事や、自分自身(これ大事)に有益な活用の仕方をしなければ全く意味がありません。

血の通った勉強をしたいと思います。

来年の目標も、ぼんやりとですが、考えつつあります。

まずは健康第一でやれる時に色んなことをやりたいですね(^o^)/





お疲れ様です。

随分と寒くなってきました。

今週末はいよいよ、特定社労士試験です。

頑張って追い込んでいます。

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私が、社労士受験生としてTACで頑張っていた当時、受験仲間のMさんからもらった耳栓があります。

「はまやん、うちの会社が作っている、業務用のいい耳栓あるからあげるよ」
と言って、くれました。

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私にとって、いざという時の大事な耳栓です。

追い込んでいきますメラメラ





来週は特定社労士試験です。

この特定社労士試験(正確には、「紛争解決手続代理業務試験」)は特別研修(全63.5時間)を修了することが必須要件なのですが、なんとか修了する事ができそうです。

中央発信講義→グループ研修→ゼミナールと進んできましたが、

ぶっちゃけ、この特別研修というのが秋の土日祝日をほとんど潰されるのできついものがありました。

内容的には、とても、駆け足だったけど、中央発信講義の一部を除き、有意義なものでした。

特定社労士試験、もちろん一発で受かって、付記したら、それはそれでいいんだろうけど、

今の勤務社労士としての立場としては、あまり実益がないため、

もう少し、じっくりと勉強したいな、という気持ちです。

民法とか、判例とかを勉強して、より実務と照らしあわせて、ひとつの案件を多角的に視る力を養いたいものです。

試験対策としてはちゃんとがんばります!

この特別研修を終えたかどうかっていうのは、大きなポイントですね☆