今晩は
私の2週間にわたる中欧の旅も残り僅かになってきました。
さて、ドブロブニク3日目について綴ります。
3日目の宿泊施設は、昨年お世話になったソベのお父さんの所にしました。
当日の朝、ドブロブニクの旧市内のピレゲートの前で待ち合わせするも、時間になっても見当たらないので、連絡した数分後に約1年ぶりにお父さんに再会。
めちゃめちゃ歓迎され、昨年一緒に旅行したボスニアやモンテネグロの事を良く覚えていて話しは尽きませんでした。
部屋に通されると、奥様も私が来るとは思わず、びっくりされてました。
色々、おもてなしを受けた後、ロクルム島へ行こうと部屋をでたのが、2時半。
4時間くらいずっと思いで話しをしてました。
ロクルム島は、ドブロブニクの旧市内の港から船で約20分で行ける場所です。
特に海水浴シーズンは、人気がある場所です。
実際に行ってみると、FKKゾーンがあり、要するにヌーディストビーチがあり私も試しに行ってみました。
老若男女、思いっきり真っ裸で、私自身はただただ呆然。
とは言っても、いやらしさはありませんでしたが、私自身は無理やと思って通常エリアに戻りました。
まだまだ、自分の殻から出られなかったのが、少し後悔しました。
それはさて置き、数時間、海水浴をした後、旧市内の城壁の散策をしてきました。
私自身、三年連続ドブロブニクに来ていましたが、やはり何回見ても感動します。
ドブロブニク最後の夜は、たまたま花火もあって忘れられない一日でした。
カフェやレストランで対応してくれた女性定員、ラブリーなスマイルと気さくなトークで楽しく時間を過ごす事が出来ました。
それにしても、外国人の方達は暇さえあればアイスクリームを食べてました。
外国人のごっつい男性も見た目に似合わず、アイスクリームを頬張る姿は違和感ありました。
という私も、日本ではあまりアイスクリームを食べませんが、暇さえあれば、買って食べてました。
次回は、ドブロブニクから再びザグレブについて綴ります。
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