今晩は
初日のチェコのプラハ。大雨。やられた。
翌日、世界遺産になっているチェスキークルムロフへ。
電車で行きましたが、直通はなく途中、乗り換えでした。ただ、中々のんびりした電車の旅はないため、オッケーかなと。
電車に揺られて約4時間。本当に長い。
実際、チェスキークルムロフの駅に到着すると、有名な場所にもかかわらず、ど田舎の駅で拍子抜けしてしまいました。
早速、インフォメーションでチェスキークルムロフの旧市内への行き方を聞きに行くと対応してくれた女性、めちゃめちゃ可愛かったです。
愛嬌のある笑顔、私事的にどストライクでした。
それはさて置き、旧市内までは徒歩20から30分と聞いて、当初バスかタクシーを使って行こうとしましたが、徒歩で行く事にしました。
途中、旧市内を見下ろしながら景色を堪能。
実際、着いてみるとめちゃめちゃ素敵。
次回、もし訪れる場合は日帰りではなく、宿泊したいくらいいいところです。
チェスキークルムロフは、今回わたしが訪れた1番綺麗な場所でした。
しかし、事件が、
あまりにも綺麗だったので、少し気が抜けたのか、カメラを紛失してしまいました。
カメラより、沢山撮った写真が残念で仕方なく、途中観光気分になれませんでした。
インフォメーションに問い合わせしたり、地元警察に出向き、逸失物の届け出に行ったりと後半散々でした。
警察の方の話しですと、メディアカードを抜き取り、本体を販売したりするケースもあるようですが、逸失物の証明書を作成してもらい、もし見つかったら送って欲しい旨、リクエストしました。
最初、対応してくれた警察窓口の人が、チェコ語でさっぱり理解出来ず、英語が話せる人に対応していただきました。私の落ち込みように察してくれたのかは分かりませんが、めちゃめちゃ親切でした。
逸失物の書類を貰ってから、悔やんでも仕方がないので気持ちを切り替えて再度、観光しました。
何回も来れるところではないので。
観光が終わって、チェスキークルムロフからプラハへ電車で帰ろうかバスで帰ろうかタイムスケジュールを確認すると私が希望する時間の電車には間に合いそうにはなかったのでバスに、
バスも17時30分発しかないという事で、バスを待っていると韓国人の女の子2人組が、私にチェスキークルムロフの電車の駅の行き方を聞いてきました。
ただ、私が日本人とわかると英語が出来ないと思ったのか、片言の日本語で聞いてきました。
今回、観光してて感じたのですが、よく英語出来ますかと聞かれたので如何に英語が出来ない日本人が多いのか改めて感じました。
最低限度のコミュニケーションは出来た方がいいでしょうね。我々日本人は。
話しは戻りますが、17時のプラハ行きのバスが来たので駄目もとで聞いてみたら、乗車オッケー。
何でも聞いてみるもんだなあと思いました。
電車と異なり、乗り換えもなく快適でした。皆様が、もしチェスキークルムロフに行かれる場合は、バスをオススメします。
理由は、乗り継ぎなしかつ電車より早い。しかも、安い。ただ、ネックは早めに予約して席を抑えないと希望時間に乗れない事です。
プラハのバス乗り場に着いたのは夜8時30分くらいでしたが、日が長いのでまるで日中のよう。
プラハに着いた後、チェコビール、料理を堪能しました。
チェコ、3日目はまた綴ります。
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