今晩は
昨日に続き、ウィーン2日目を綴ります。
実質的に初日ですが、、
ザルツブルクに向かおうと、駅に行ったところ、タイミングが悪かったのか1時間以上待たないと電車がないという事で市内観光に切り替え、宮殿やシュテファン寺院などウィーンの定番観光地を地下鉄などで回って来ました。
それにしても、東京や大阪の地下鉄より、ウィーンの地下鉄の方がめちゃめちゃシンプルで分かりやすい。
ガイドブックに記載のあった皿からはみ出ているくらいのカツやザッハというお店の生クリームたっぷりのケーキを堪能しました。
ケーキと一緒に頼んだアイスコーヒーがぬるいこと。味は美味しかったですが、残念。
後で、売店でコーラを買いましたが、2ユーロ。しかも、500mlで、
めちゃめちゃ高いのにビックリ。
ただ、ウィーンの最高気温、34度もあり、値段関係なく何本か買いました。
そして、場所を移してプラッター遊園地の観覧車に乗ってきました。
実際乗ってみると、一人で乗る観覧車は辛い。辞めとけば良かった。
私の前に並んでいたイタリアからの家族連れと一緒にならないようにと思ってましたが、係りの人が乗るように促されました。
チョットだけでも気をきかせやと思いつつ乗りました。
事前にリクエストがあれば、観覧車の中で食事が取れます。
新婚旅行やカップルでトライするときっと素敵ですね。
遊園地の後、シュテファン寺院の近くでクラッシック音楽のコンサートに行ってきました。
当初、全く興味ががありませんでしたが、学生プライスでチケットをGET。
まあ、チケットを販売する人も販売ノルマがあるのでしょう。
モーツアルトの髪型のカツラをかぶった人にコンサートの呼び込みを受けた時に、学生ですかと聞かれ耳を疑うような事がありました。
自分で言うのも変ですが、実年齢より若く見える事がありますが、学生って。
相手が本心で言ったのかは、定かではありません。
ただ、生のコンサートを聞けて本当に幸せな時間を過ごす事が出来ました。
演奏指揮者には、名前は忘れましたが、日本人の方がいました。
音楽の発祥の地に、日本人が頑張っていると感慨深いものです。
日本でも、クラッシック音楽を聞き続けたいきっかけになりました。
私の横の席のイタリア人女性、可愛かったです。
家族連れでしたが、社交的な女性でした。
余談でした。
ウィーン3日目は、また綴ります。
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