今晩は
厳密に言うと今朝、パリ経由で日本に帰って参りました。
2週間のバケーション、あっと言う間でした。
早速ですが、私の中欧旅行について綴りたいと思います。
成田空港へ向かう道のりからワクワクします。
とりあえず、空港でいくらかユーロに換金後、オランダのアムステルダム経由でオーストリアのウィーンへ。
アムステルダムに向かう私のまわりの人達は、ツアー旅行の方々で皆、楽しそう。
ただ、飛行機が離陸してから、機内でいきなりトラブル。
理由は、分かりませんが日本人どおしの口論で、私より目上の方がかなり声を荒げていました。
もう少し、冷静にしてくれやと思ってた矢先、キャビアアテンダントの外国人女性が止めに入って来ました。
彼女の後ろには、外国人男性スタッフもヘルプ。
日本人女性のスタッフも何人かいましたが、パッと仲裁に入って来た外国人スタッフの勇気ある行動にあっぱれ。
アムステルダムまでの長いフライトを経て、ウィーンへ。
ウィーンへの飛行機の中、一人で座席に座っていると、キャビアアテンダントの女性が、年輩の外国人女性を私の隣の席に案内して、私がいったん通路側に出ると、英語は出来ますかと聞かれ、ハイと答えると非常用の扉がある席に案内されました。
軽く非常時のドアの開閉の説明を受けた後、座席移動。当初、座っていた席より、広いしかも一人で独占。
ラッキー。
その後、アンケートに答えてと言われ、断わる理由が特に無かった為、真面目に回答しました。
そのお礼かどうか分かりませんが、ボールペンを頂きました。
ウィーンの空港に夜、22時過ぎに到着。
22時30分発のウィーン西駅に向かうバスに何とか乗れました。
空港から40から50分くらいの道のり、私の後ろの席には、恐らく機内で知り合った日本人女性と外国人女性とブロークンな英語で会話してました。
やはり、積極的な行動がベストですね。
決して上から目線ではないですが、
相手の外国人女性も分かろうと日本人の女の子に合わせて会話してました。
つくづく思うのは、行動ですね。
とは言うものの、以前の私も会話のバリエーションが乏しく、もどかしい思いをした事がありました。
それにしても、日本人女性はヨーロッパが好きですね。
一人で、女の子2人組みの旅行客、良く見かけました。
旅行の2日目は、後日続きます。
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