こんばんは、

今日は、早く仕事が終わったのでまっすぐ家路に着きました。

家で私が好きだった故アンディーフグの極真空手時代の映像を見てました。

彼は、外国人でありながら日本人以上に空手を愛し、侍スピリットを持って戦いに挑む姿は好感が持てます。

中々彼のようにひた向きに練習している選手は、居ないと思います。

ただ、アンディーが第四回極真世界大会に出ていた時は、次々彼に日本人選手が敗退するのを見て、当時は現松井館長を応援してました。

流石に松井館長も大山総裁に組手の天才と言わしめただけあって、アンディーフグの攻撃に合わせて、紙一重で彼の技を見切って、技の攻防と強靭なスピリットを持って戦っていた姿は今見ても感動します。

松井館長やアンディーのような達人のように強靭なスピリットを素人の私は持ってませんが、見習いたいなあと極真空手の試合の映像を久しぶりに見て感じました。

精神的にタフさがあれば、社会て働く中で色々困難な事も多々有りますが、それらに打ち勝つ精神的な強さを改めて必要だなあと感じました。

やはり、武道は単に格闘術が強いだけでなく、精神も鍛錬出来る点もいいですね。

明日も気合いを入れて

押忍



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