こんばんは、


蒸し暑い日でしたね。明日は更に暑くなりそうです。


ところで、皆さんが外資系企業と聞くとどのようなイメージがありますか?

一般的なイメージは、語学が堪能、スマート、リッチなど。一方、結果が伴わないといつ首切りになるかわからない、ドライなイメージを持たれるようです。

実際、後者の方が該当するかもしれません。


社内でプレゼンしたりミーティングしたりする時は、日英双方ですし、特に社内のメールは日英それぞれ50%といった割合です。

特に、プレゼンスキルが高いと仕事の中身より評価される傾向があります。

私事的にこの点が違和感があります。確かにプレゼンスキルが高いという事は、説明を受ける人に対して効果的に上手く伝える事ができている証拠です。

ただし、実際に日本国内の外資で働く者にとって取引先はほぼ日系企業ですので、そういった意味では、単なる語学のみできるといった事では、仕事は取れません。

根本的なコミュニケーションスキルが必要になります。

無論駆け引きも出来ないといけませんが、その場の状況にも寄ります。

例えば、交渉相手が自分より年齢が上でキャリアもあるような人に対して中途半端に対応するとすぐ見抜かれます。

押してだめなら引いてみる事。そのあたりは、スポーツでもいえることかも知れません。

そのあたりの見極めも出来ないと単に主張するだけではNGだと思います。

最近の新卒の子は、私が新卒の頃よりもしっかりしているイメージがありますが、ちょっとしかったりするだけで気分を損ねたり落ち込んだりとメンタルが弱いかなあと思います。

もちろん、誰でも弱い部分はあると思いますが、我慢する事や謙虚に反省する姿勢が足りないです。

かなり話が脱線してしまいましたが、日系企業にしても外資系企業にしてもコミュニケーションスキルは不可欠です。

語学は、単なるツールですが、出来るに越したことはありません。

いずれにしても、一生懸命やるしかないです。

仮に、結果が伴わなかった場合はその時に考えればいい話です。

気合を入れて頑張りましょう。