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a taste for everyone

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第1回目はマルコス・ヴァーリの1972年作品。

ちょっとだけサイケでストレンジ…
前作まで残ってたボサっぽさや、吹っ切れた明るさも感じられないので、確かに異色作と呼べるのですが、では、らしくないのか!?と問われると、マルコスワールド全開!!としか答えられない悩ましいアルバム。
僕はマルコス作品の中で一番好きです。

人気の「デモクスーチコ」(文句ナシ!!)以外も、ファズギターとフルートが怪しすぎる凄曲「ヘヴォルサォン・オルガニカ」や極上ポップの「マレーナ」、まったりと妖しい「ヴォオ・セーゴ」など、もうカッコよすぎ。

ただマルコス作品の中ではやや女子ウケは悪いかも…(笑)


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