いまの僕と、明日の彼女 -2ページ目

4日ぶりで

働きすぎで、いよいよ代休取りなさいよと上司に言われ、

先週は木曜日から思いがけずに4連休。


うれしいやら、突然なので全然有意義な計画が立てられないやら。

温泉はしご、エイガはしごでかなりリセット。



そして今日、久しぶりの出社。

そして久しぶりの彼女。


あいかわらずカワイイねぇにへ



さてさて、なんて声を掛けようか。。

本命にはめちゃめちゃ弱い自分。

なんとかならんかこの性格はw。



本命だと思わなければいい?

む~ムムム

久しぶりの笑顔

あまりの激務で、職場は近いはずなのにすれ違いばかりの日々。


でも今日は、久しぶりに見ることができた彼女の笑顔。

そして聞くことができたいつかの明るい声。




終業間際にばったりと出逢い、


「うぉ!(思わず声が出る)  ちょw なんだか久しぶりだよねきゅん。」

『うん。本当よね。』

「最近はさ、仕事でも絡みがほとんどなくなっちゃったし。

 ほとんど逢えないしさ。寂しいよw投げKISS。」



そしてほんのちょっとの立ち話。

たわいもない、でも久しぶりに面と向かって立ち話。



最近、自分の思惑とは裏腹に異性運がうなぎのぼりなワタシ。

面倒なことはなるべく起こしたくないんだけど、、。


彼女に対しても、ガッツリ運気上昇してくれればいいのになぁ。



そろそろ行動に移すときか。。な?

#とは言いつつ、週末も仕事べったりなこの数週間。。

 ぐすん泣き1

決定的チャンス!? 逃す。

今日は天気が不安定な地域が多かったようで。


ワタシの勤務先も正午から午後にかけて

パラパラしとしと雨降りでした。



そんな午後、

17時からの会議の20分前、

ふらっと彼女を探しにフロアを散策。

(もちろん口実の仕事は脇に抱えて)



ふとフロアを抜けて、

エアシャッターをくぐって

暗がりの部屋から

曇り空の光がまぶしい下界(お外)に出ようとしたそこに

彼女を発見!


止みかけてた雨がまた降り出し始めたところで

建物の影で荷物を退避させようとしていた彼女。



おぉ!これは千載一遇

『ねぇ今度の休み、時間作ってよドキドキ いっしょに食事でもどう』

なんて声掛けチャンスだ!!! って近づいてったら、、



そこには別のおじさんやらおっちゃんやらがいっしょに、

一生懸命お荷物どかすお仕事していたのでした。。

がーんしょぼん  そんな雰囲気のなかに私用で割り込むわけにもいかず。



目が合って、

まさに「あのさぁ」ってつぶやこうかという瞬間、

仕事熱心なおっちゃんが彼女との間に割り込み。


はぁ、残念感ひとしお。



しかもそのとき、

目の前に『虹』が掛かっててさガクリ



仮にもしも、

もしもその瞬間

虹の掛かる明るい雨空をバックに

二人の未来に繋げる話ができていたなら

そのときのその景色と

そのときの二人の表情をセットにして

あとあとまで記憶に残せる決定的チャンス!


だっただろうに。




あぁ、ガクリ。。




あの表情、

そのときもしも

彼女もそう思ってくれてたなら、

どんなに救われるだろうか。



ていうか、こんなふうに妄想全開なオレだけど、

彼女の瞳を見ると、

きっとそうなんじゃないかと

信じられずにはいられない。