モーニング笑顔
幸先がよいとはまさにこの事。
仕事前の朝礼に向かう途中、通路でばったりと彼女に遭遇。
「おはようございますっ。」
「おはよー。(うぉ。今日もかわいいねぇ
)」
笑顔を返すと、彼女もニコッっと笑顔を返してくれる。 ズキュン
飾りっ気があるわけじゃないけど、
彼女の笑顔には不思議な力があると思う。
そのちょっとタレ目な瞳でジっと見られると、
こっちも視線を外せなくなっちゃうヨ。
一瞬のすれ違いざまの出来事。
仕事もウキウキ
で前向き!
波状攻撃(敵襲)。
ある日の残業時間。
半透明のエアシャッターの向こうから、
「すいませ~ん、開けてくださ~い」という声が。
"手動"になってる操作盤まで歩き、【上昇】ボタンに手を伸ばす。
「ピッ」と音がしたあと勢いよく天井に向かって上っていくシャッター。
そこに立っていたのは、両手で大きな板材を抱えた彼女
。
うっすらと見えていたシルエットでもしかしたら彼女だったり、とか思ってたけど、
顔まで現れたそのときバチっ
と目が合っちゃって。 チョットドキッ!
僕よりちょっと背の低い彼女、僕を見上げて、
「ありがとーございまーす。 開けてくれたの、xxxサンでよかったぁ。」
・・・、それって。![]()
目には残像、耳には残響。
カワイイなぁ。![]()