いまの僕と、明日の彼女 -9ページ目
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モーニング笑顔

幸先がよいとはまさにこの事。


仕事前の朝礼に向かう途中、通路でばったりと彼女に遭遇。


「おはようございますっ。」

「おはよー。(うぉ。今日もかわいいねぇラブラブ!)」



笑顔を返すと、彼女もニコッっと笑顔を返してくれる。 ズキュンきゅん


飾りっ気があるわけじゃないけど、

彼女の笑顔には不思議な力があると思う。


そのちょっとタレ目な瞳でジっと見られると、

こっちも視線を外せなくなっちゃうヨ。



一瞬のすれ違いざまの出来事。

仕事もウキウキアップで前向き!






波状攻撃(敵襲)。

ある日の残業時間。

半透明のエアシャッターの向こうから、

「すいませ~ん、開けてくださ~い」という声が。


"手動"になってる操作盤まで歩き、【上昇】ボタンに手を伸ばす。

「ピッ」と音がしたあと勢いよく天井に向かって上っていくシャッター。


そこに立っていたのは、両手で大きな板材を抱えた彼女ラブラブ


うっすらと見えていたシルエットでもしかしたら彼女だったり、とか思ってたけど、

顔まで現れたそのときバチっキラキラと目が合っちゃって。 チョットドキッ!


僕よりちょっと背の低い彼女、僕を見上げて、

「ありがとーございまーす。 開けてくれたの、xxxサンでよかったぁ。」


・・・、それって。恋の矢



目には残像、耳には残響。



カワイイなぁ。得意げ


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