つれづれ写真日誌 -8ページ目

つれづれ写真日誌

自宅周辺の日常の些細なできごとを中心に写真を添えて。

(今年ではありません。あしからず)
肌にまとわりつくような湿気が急に風で飛ぶ。
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暮れなずむ風景に 帳が色づく。

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振り返ると久しぶりの虹が港を囲む。

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知り合いに生ものを届けるにあたり ドライアイスが欲しい!と思った。
ケータイで探したが 意外と無いものだ。外出先の現在位置では遠い!!!
と思ったら 徒歩2分に発見。
2キロ小売りしてもらいました。 800円でした。
2キロ 結構量ありますね。届け終わって自宅に戻り 冷蔵庫に???(ちょっと変かなと思ったが少しは長持ちするかな)
13時間経過 まだ半分! 持ちますね。でも冷蔵庫の中がCO2。
そうだよ ドライアイスって 二酸化炭素だよね。地球温暖化の元凶ってこと?
ちょっと 複雑。
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少し水を加えて 白煙をだして 遊んでしまった。懐かしい。
そういえば 最近 ドライアイスは お店でもだんだん使わなくなっている。ポリマーの保冷剤が主流。リユースできるしね。
 これも消え行く産業なのかな。
夏休みを利用してパソコンアプリの整理と
部分使いしかしてこなかったアプリの独習!!!!なんて目標を立てたが
初日で挫折。適当にアップグレードしてきたが もう追いつけない昨日だらけ。
昔トッタ杵柄(死語?)はもう色あせていた。
文系だったしな!なんて言い訳はしませんが、ますますブラックボックス化してますな。
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えい くそ
酒に溺れる日々。この泡盛 口当たり良すぎません?!
徳川慶喜さん以来、そういえば征夷大将軍おりませんな。天皇皇后も東京に行幸啓されたことですし。
鎌倉時代以降江戸時代は、時の最高権力者、幕府の長のことを征夷大将軍と形式的に呼ぶとはいえ(京都の)天皇陛下が勅令により任命する臣下ですからね。
つい150年前までとはいえ、東北は未だに夷敵の住まう場所なんて思っているのでしょうかね。これでえらい評判落としました。
そうだ!京都に行くのやめよ。

「怪しいお米 セシウムさん」の神経
東海テレビ「ぴーかんテレビ」が起こしたテロップミス事件。「怪しいお米 セシウムさん、怪しいお米 セシウムさん、汚染されたお米 セシウムさん」とダミーを流した。
コーナー終了直後に「違う映像が出てしまいました。考えられないような不謹慎な内容でした。本当にすみませんでした」と謝罪したが、時遅しとなった。
事故の原因を東海テレビは「テロップ制作担当者が、“夏休みプレゼント主義る祭り”の岩手県産ひとめぼれ10kg当選者が決定される前に作成したリハーサル用のダミーのテロップが、操作ミスで送出されたため」と発表した。
「リハーサル用だったとしてもテレビ局として悪ふざけが過ぎているのではないか」ということで、番組休止になった。
この事件(東海は事故といっているが)の本質は、多くのメディア制作部が抱えている本質的問題だ。なぜなら、事故であるという『意識』からか当事者の処分(公開されない)がしっかりされているのか?はなはだ疑問だからだ。
業界ではこのような予定外のデキゴトを「放送事故」というが、今回の件は事故なのだろうか。間違ったテロップを流したことは事故といえるだろうが、問題はそこに流れる制作姿勢の(悪意)がさらされた事件であることだ。
笑福亭鶴瓶の下半身さらし事件も(放送事故)ということになっているが、生中継のハプニングではなく、中継切り替えのたるみからでた(無意識の悪意)にある。
2000年12月31日『進ぬ!電波少年』の21世紀へのカウントダウンフライング事件。意図的にカウントダウンを2分時計を早めたため非難が殺到した。
意図的にもかかわらず「放送事故」として扱われることになった。
wikiでは「この件は当時、放送におけるさまざまな規制に敢えて挑戦した演出が過ぎたものとなってしまった一例として扱われ、制作担当者に対して重い処分が下されることはなかったと言われている。」
このように現場サイドでは このくらいののりがないと視聴率は取れない…という空気がいつもある。特にバラエティ系の制作現場は熾烈だ。
「怪しいお米 セシウムさん」事件もそうだ。ここに見えてくる制作現場を想像して欲しい。東海放送の釈明「当選者が決定される前に作成したリハーサル用のダミーのテロップが、操作ミスで送出されたため」ということは、一度リハーサルで流されているということだ。誰もこれを指摘し指導しなかったのだ。笑い声すら想像される。
東海テレビでは、浅野碩也社長を本部長とする「セシウムさん字幕騒動問題」対策本部を設置し、不適切内容のリハーサル用テロップが番組本番で誤送出された原因を調査し検証、原因が明らかになり次第この問題に関与した社員及び外部スタッフを懲戒処分する旨を公式発表した。
原因はシンプルだ。東海テレビは「誰を当事者にするのか?」「どう処分を決定すれば事態がおさまるのか?」そのことにエネルギーを注いでいるように見える。
制作会社の足切り処分で終わりにならないように祈るばかりだ。
「ぶぶ漬け」出さずに直接断りハルなんていけずやわ。
やっぱり一見さんはお断りってことですかね。
五山送り火:陸前高田のまき拒否 京都市に抗議殺到だそうです。

五山送り火は、毎年8月16日に行われる京都の夏を代表する風物詩。私も何度か見たことがあるが、祇園祭りとはひと味違う京の大イベントだ(本来は宗教行事なんですが)。
この五山送り火に陸前高田のまきを使う計画あったが頓挫した。
計画は大分市の美術家、藤原了児さんが発案し、大文字保存会の松原理事長に相談したのがきっかけだそうだ。藤原さんが震災後に知り合った陸前高田市の旅館経営、鈴木繁治さんがまき集めや呼びかけをして準備してきたが、市や関係者の自宅にも抗議の電話(放射能で水が汚染されるのでは等)があったため中止となった。
これが京の人の発案だったらどうだっただろうか?わかりません。
※薪は事前に放射線検査を済ませ、全く問題がないことを関係者は確認
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妙法とは、最もすぐれた正しい教え。
茅ヶ崎でお弁当を買う時には、駅弁の大船軒か濱田屋に決めてる。
商号は株式会社 浜田屋だが 昔は濱田屋だった。
昭和36年8月1日創業の仕出し屋さんで、駅から少し離れた南湖に本店があった。
幕の内弁当 1,050円
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白飯(俵)
赤飯(俵)
野菜の煮物
カジキの照り焼き
甘酢海老
昆布巻
厚焼き玉子
海老すり身の湯葉巻

湘南にぎわい 1,050円
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ふくさ寿司
太巻
いなり寿司
ちらし寿司
天ぷら
煮物
和え物
鶏の照焼
フルーツ
甘味
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夏の風景でした。
横浜市中区吉田町で今日「吉田まちじゅうビアガーデン」開催。
開催前の 一コマでした。
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テーマを「今無い風景」にしました。理由は実際食べていないのと現在メニューが変わっているからです。
写真だけの夏のデザート風景です。一つ一つの名前は覚えていません。
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きりっと冷えたチョコ
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この写真、数年前に私が撮ったものです。場所はベイシェラトン。
友人の頼みで 料理の写真を撮ってくれないか?簡単なもので良いから。お礼は「飲みに連れて行くから」と言われて「ああいいよ」と引き受ける。どこで 何を撮るか 確認もせず。
ここが素人なんだよね。
場所を聞いて びっくり おいおい。入り口から広報担当の人がぴったり。おいおい。プロじゃないんだぜ。ちゃんと向こうに了解とっているのか。 総勢8人くらいのスタッフが待ち構えていた。
だんどりを聞いて 撮影場所、メニューの確認。半分足が地に着いていない。どうシャッターを切ったのか覚えていない。この撮影で「度胸」がつきました。

結構上手く撮れていると自画自賛。
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一応窓から見えた風景も押さえに!

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ちょっとあそびに キャンデーボトルを

スイーツも良いなと思ったが
なんなって ローストビーフが美味そうだった。
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ホームページを見たら このメニューはありませんでした。
撮影後、ばたばたしている内に 友人は転勤。まだ謝礼の一席ありません。
自然を光活かせたから この写真 ビギナーズラックだったかもしれません。曇りってこともありますからね。
ときどき目の前にある風景に釘付けになることがある。
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ビルのガラス面に映し出された空。
目の前には雲一つない青空が広がっていたが
ガラス面に映し出されていた空には
雲が散っていた。

思わず 振り返る。
空には 雲があった方が 好きだ。