金沢八景 | つれづれ写真日誌

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自宅周辺の日常の些細なできごとを中心に写真を添えて。

横浜市は18の区がある。市域の中心から約20キロ半径で、全区がカバーできる。一番北が青葉区。仙台市にもあるこの青葉区は、東急田園都市として戦後開発された新しい街だ。
一方で横浜市の最南には「金沢区」がある。鎌倉幕府の実務はこの金沢区が中心だった。
今の横浜市は鎌倉時代から栄えていた!というと一瞬驚く人もいるに違いない。
鎌倉時代 北条氏が奨励した学問の中心地が「金沢文庫」で、北条氏の菩提寺が国宝と多くの重要文化財を持つ「称名寺」だ。
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金沢といえば、柴港にあがる「シャコガイ」が有名。シャコに関しては別の機会に譲ろう。話しが長くなる。漁港が金沢のヘソにあたる。
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美しい湾の風景と住宅が調和する横浜でも貴重な風景だ。
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JR根岸線「新杉田」と京浜急行「金沢八景」を結ぶモノレール「金沢シーサイドライン」が走る風景もまた風情がある。鉄道ファンにはたまらない。
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横浜市唯一の自然海浜である野島から 八景島シーパラダイスとここで採れる海苔畑を一望できる。
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