那須烏山「山あげ祭」 | つれづれ写真日誌

つれづれ写真日誌

自宅周辺の日常の些細なできごとを中心に写真を添えて。

六月に案内した 国の重要無形民俗文化財である野外歌舞伎「山あげ祭」を見た。
毎年七月の第四金土日の三日間開かれる。前日の宵山も見どころだ。
旧町内6町(元田町、金井町、仲町、泉町、鍛治町、日野町)のもち回りで行われるため、年ごとに少し味わいのことなる趣向になっているのが見どころ。
今年は「仲町」が当番だ。
毎年 地元産の和紙を使って高さ10mにも及ぶ背景(山)を作り立てる様(さま)が壮観。チームワークを必要とするので 半年前から制作と練習に入るらしい。(正月過ぎたら始まるってとこか)

つれづれ写真と共に

つれづれ写真と共に

役者は皆 地元の「素人」いわゆる民衆歌舞伎だが これが上手い。過去何回か見ているが、ここに登場する役者は ただものではない。町内を背負って登場するだけあって 演技が板についている。

$つれづれ写真と共に

半日全町内を廻る神輿も壮観だ。