今朝 野毛山を散歩していたら 鴨の親子が小さな池にいた。
身近に 鴨がいるようになったのは何時頃からだろうか?
大昔 鴨の親子が都会に巣を作った!というニュースがあったのを記憶しているが
都市部の往来の多い公園に鴨が常住する光景をよく見かけるようになった。
公園の環境整備が徹底してきた成果かもしれない。
鴨の天敵は 猛禽類だ。(人間もある意味最大の天敵だが)
最近は カラスもおそらく 重要警戒対象に違いない。絶妙な距離で 鴨の親子を威嚇している。しばらく様子を観察しているとある現象に気がつく。 カラスが彼らに近づくと 「鴨の親子」は人間に近づいてくる。確かに カラスの天敵は 今や人間だから。
それにしても 逃げないカラスは 結構怖い。
接近しても 動揺していない。鳥(鳩かな)像を 押さえつけるようにしている様は
一瞬 オブジェのよう。


