ひこにゃん | つれづれ写真日誌

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自宅周辺の日常の些細なできごとを中心に写真を添えて。

ゆるきゃらといえば「ひこにゃん」ですが、最近は「せんとくん」も急上昇。
ひこにゃんには底力がある。かなりトレーニングされているし、物語性も上手に組たてている。単に「かわゆい」のではない。ライセンシーを有料化しても露出度!は増えている。
彦根は小さな地方都市。人口11万人。市としても小粒な自治体だ。
その割に知名度は全国有数だろう。彦根市のHPで【彦根出身者】の欄のトップが井伊直弼(幕府大老)となっているからすごい。地元の殿様を一番にもってくるあたり城下町の鏡だ!
が ちょっと事情が違う。江戸時代、全く国替え(転勤みたいなもの)のなかった唯一の譜代有力大名が井伊家。江戸と京都の喉にあたる彦根は、石田三成の領地だったのを遠江国井伊谷(現在の浜松)から現在の地に移り現在に至る。
彦根の産業の一つに「仏壇」があります。仏壇と一言で表現しますが、仏壇は小さな仏閣建築みたいなもので、様々な技術の総合芸術といえる。この仏壇産業を支える職人が作る
ひこにゃん。これがかなり完成度が高く 芸術作品ともいえるだろう。
$hamaxy 写真記録と共に