長谷川 等伯 | つれづれ写真日誌

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自宅周辺の日常の些細なできごとを中心に写真を添えて。

長谷川 等伯を見に昼真っから上野へ。長谷川 等伯 没後400年ということだが、恐らくこの後自分が生きている間は集まらないだろう作品が一堂に。
とにかく混んでいて、50分待ちだった。春先だからまだいいが、真冬だったら死人の一人は出ているんじゃないかというくらいに高齢者の行列。
$hamaxy写真記録

連日入場規制でスタッフのお疲れは分かるが、もう少しサービス業の原点に帰ったほうがいいね。
等伯は良かった。日本中の作品が良くぞ集まった。中でも京都本法寺の涅槃図の前に40分も粘ってしまった。相国寺の「猿」も実物でしっかり確認。休憩所では京菓子を販売。ミュージアムショップの充実度もすごい。ビッグビジネスですな美術展は。ついつい購入して、企画者の思う壺。
京都で展示してジエンド。京都のほうが展示数が多いのは京都のプライドか。
$hamaxy写真記録
帰りはアメ横で一杯。充実した午後だった。そうだ京都にも行こう。