夕張の思いで | つれづれ写真日誌

つれづれ写真日誌

自宅周辺の日常の些細なできごとを中心に写真を添えて。

まだ、破綻!と言われる前に夕張へ行ったときのこと。今から8年くらい前。
そのときにたまたま見つけたのが「のんきや」という小さなラーメン屋さん。醤油や塩でさっぱりシンプルな味付けでした。おばあちゃんが混み合った客を見事にさばく姿が印象的で、麺をしまう棚、スープの寸胴、雑然としつつ合理的な道具の配置。おばあちゃん亡くなられて現在は娘さんがリニューアルされた店を守っているとのこと。お店の外で愛嬌を振りまいていた猫ちゃん!も忘れられない。
hamaxy写真記録
hamaxy写真記録
hamaxy写真記録
蛇足だが看板は「のんき」のれんは「のんきや」それも製麺所が寄贈したもの。のんきな時代!?おそまつでした。