歳のことはいいたくないですが、

私は寅年。もう50に手が届きます。



でも、そうはみえない・・・といわれます。

ま、お世辞半分と思ってますがにひひ



元日経新聞記者がお教えします◇◇ファンを増やす文章術・会話術~~鈴木淑美の〈セミナー講師ときどき翻訳家〉  これはメークと写真がプロだから。

私自身、若いころよりいまのほうが好き。

毎日が楽しいです。人との出会いも楽しいし、

新しいことに挑戦するのも楽しい。

以前の私は、

「これはできない」

「私には向いてない」

「私なんかがやったらまわりの足手まとい」

「苦手・・」「恥ずかしい」

「自分で練習してから・・」

と言い訳をしては

自分を狭い部屋に閉じ込めていました。



つきあいも悪い、

フットワークも悪い、

人間関係や人づきあいにも自信が持てず・・・

もっと明るい、活発な自分になりたいと思いつつ

そのきっかけがつかめない。



自分で自分にはめた枷を捨てられない。



もともと、そんな暗い子じゃなかったし

むしろまわりにはいつも友だちがいて、

陽気な子だったはずなのに・・・

忸怩たる思いをかかえて数十年。



子どもの頃、妙にイイコで手がかからなかったから

失敗するのが怖かったのかもしれませんが、
いま思うと、もったいなかったなぁ~と。

自分がどうして変われたか。



皆さんにお話することで

皆さんが「なりたい自分に変わる」きっかけに

していただきたいと願っています。





外見も――いまのほうが若い、と思います。

毎日が楽しいオーラが出てるかな?



今日、ティーパーティではじめてお会いしたかたに

「なんだかいろんなことをなさって楽しそう。

 いつも前を向いている、という感じ」

といわれました。

はい! いつも前を向いています。


これから自分がどう変わっていくか、

どう歳を重ねていくのか、楽しみ。



今日のティーパーティはこの夕日をめでる集まりでした。






元日経新聞記者がお教えします◇◇ファンを増やす文章術・会話術~~鈴木淑美の〈セミナー講師ときどき翻訳家〉  明石の海に落ちる夕日