このところ――竹千代家のなかは

大変なことになっています。


毛が冬モードから夏モードに換わる時期で、

とにかく抜ける抜ける。


黙って立っていても、ぱらぱらぱら・・・

寝ていると、竹千代の形に毛が抜けて、

放っておけば家じゅう毛だらけです。


コロコロにクイックル、掃除機・・・

朝からいろいろやってますが、

かけた端から毛がふわふわ~


仕事のバッグにも毛がつくし、

もちろん服にも。


ブラッシングをすると、竹千代2号、3号が

できるくらい毛がとれます。


夫は朝から「毛が抜けてるむかっなんとかして」と。


でも、そうすると竹千代が遠慮?して

二階のおばあちゃんの部屋に

こもってしまうんです。


私はそのたびに竹千代のもとに参じ、

「竹千代、毛がどんなに毛が抜けても

おかあさんは竹千代ちゃんが大好きなのよ。

毛が抜けたらきれいにすればいいんだから。

だから竹千代は心配しないでいいのよ」

と撫でながら語りかける・・・わけです。



言葉磨きのススメ:鈴木淑美の〈セミナー講師ときどき翻訳家〉  そうなの? ほんと?


言葉磨きのススメ:鈴木淑美の〈セミナー講師ときどき翻訳家〉-110328_2200~01.jpg  ほんとにそうなのかなぁ~



夢の中でご機嫌直った様子。
言葉磨きのススメ:鈴木淑美の〈セミナー講師ときどき翻訳家〉  ま、いいや。いざとなったら

アデ〇ンスつければいいし・・・

 ←いや、そういう悩みじゃないですが。