昨日の名刺セミナー、考えさせられた話をもうひとつ。
自分が何をやっている人か、具体的に整理する
時間がありました。
「誰にむけて」「何を」しているか、
細かい部分までしっかり見直す機会はなかなか
ないですよね。
考えているようで、
普通はもっとざっくり考えているのではないでしょうか。
でもここをすっきり整理することで、
受け取った相手に、こちらが伝えたいことが
間違いなく伝わる![]()
う~~む!!
いわれてみたらあたりまえなんだけど
ついつい見落としていました。
私のこと、あれもこれも知ってほしい、と
盛り込みすぎると、
相手は名刺を見て、すぐわかってくれません。
いろいろ書いてあるけど、結局この人
何する人なんだろう?・・・ということになりがち。
私のいまの名刺が、まさにそれでした!
だから「いろいろ書いているはずなのに、
わかりにくい」名刺になっていたんだ![]()
さらにいうと、
基本的には「ひとつの仕事で、ひとつの名刺」が
のぞましいそうです。
私の場合でいえば、
「翻訳家・翻訳講座講師」名刺と
「セミナー講師」名刺で分けたほうがいいとのこと。
いままでのは、ぜんぶごちゃごちゃになってました。
セミナー講師としてよろしく、という名刺なのに
訳書がずらずら並んでいたり・・
もっと「どんな思いで、
誰のために、どんな話をしているか」を
ストレートに伝えるほうがいいんですね。
なんだか少しずつ理想の名刺に近づいてきました![]()