高校生のころは、ボランティアやチャリティにたいして
参加したい、という気持もあったのに、
「偽善的と思われるんじゃない?」とか
「自己満足かも」とか
つい頭で考えて二の足を踏んでいました。
ボランティアに参加しても、
とくに中心になるでもなく、ただ指示どおり動くだけ。
でも、大人になって、わかってきました。
人のために働きたい、
人の役に立ちたい、という思いは
理屈じゃない。
真摯な思いは、そんな迷いをしのぐもの。
人間として、大事なもの。
形にして、行動にして、表わしていこう。
それで喜んでくださるかたがいるならば。