来年の手帳を買いました。
いつもは手のひらサイズの
よくあるタイプの「女性もの」を使っていましたが、
今回の手帳はちょうど2倍の大きさ。
色は、オレンジ。元気をくれそう![]()
見開きで一週間仕様、
その日の予定が時間ごとに書きこめます。
なんかバリバリ仕事するぞ!って気分(笑)
手帳を買うと、にわかにやる気&やれる気モード全開です![]()
これまでは家で翻訳をしているばかりだったから、
〆切をカレンダーに書くくらい。
遊びの予定も「書かないと困る」ほどなかったし・・
ですが、ありがたいことに、
今年からどういうわけか外に出る仕事が増え、
そのうえにわんこ![]()
関係の予定あり
(セラピードッグとして老人施設など訪問活動をしたり、
K9の練習をしたり。
ピクニックやイベントも・・)
もちろん翻訳の仕事あり、で
きっちりスケジュール管理できる手帳が必要になってきました。
KCC神戸新聞文化センターの翻訳講座も
続けてくださる方が多くて、
みなさん目を見張る上達ぶり![]()
あえて「ほめよう」と思わなくても
褒め言葉しか出てこないくらい![]()
うれしいなぁ~![]()
何が嬉しいと言って、
「難しいと思うけど、(翻訳について)考えていることが楽しい」
とか
「ついていけるか心配でしたが、いつのまにか、はまってます」
とかいわれると、
もうその場でバンザイ![]()
したくなります。
「教室の雰囲気が楽しい」といわれることもあって、
これまた嬉しい![]()
「雰囲気」は私ひとりがんばってもしょうがないことで、
生徒さんみんなが作りだすものだから、
やっぱり私はいい生徒さんに恵まれてます![]()
ホントみなさん、毎回お忙しいなか時間をさいて通ってくださって、
頭が下がります。
私じしん、大学生時代から5~6年前まで(東京にいる間)は
なんやかやカルチャースクールや
語学(フランス語)スクールに通っていましたが、
これがなかなか続かない![]()
エッセイを書く講座も、古株の生徒さんのパワーにおされ、
2~3度通ったきりでギブアップ。
テニスに挑戦したけど、
なにしろボールがラケットにあたらない![]()
ジャズダンスは早々と「二軍落ち」で脱落。
かろうじて続いたのは茶道くらいかなぁ・・・
逆にいえば、「やめたくなるポイント」はだいたいわかるんです。
いま教える立場になってみて、その経験を生かし、
「やめようかなぁと思っても、
いやもうちょっと続けてみよう、と考え直せる」ような講座になるよう
工夫しているつもり。
基本は「みんなひとりひとりが楽しめる」ということですよね。
生徒さんの顔をひとりひとり見ながら、反応をみながら、
続けていければいいかな。
来年度は、みなさんのがんばりを形にするべく、
いよいよ翻訳書の出版プロジェクトを立ち上げます![]()
優秀な受講者を訳者にそろえたうえで、
私が監修し、細部までチェックして原稿にします。
うちでやってもいいよ~という出版社がありましたら
ぜひご一報ください
商業出版でお願いします。
それから・・
KCC三宮では、初心者むけにもうひとつ講座を開く予定です。
「まったくの素人だけど、翻訳やってみたい!」
という方。大歓迎です![]()
KCC神戸新聞文化センターはこちら![]()
http://k-cc.jp/pg/01/05/School.aspx