私の「自慢できること」って何だろう? と考えてみました。
けっこう優しいとこ?
――頼まれるとホイホイ「わかった、任せて」と答えちゃう。
こう見えて、頼られるのが大好きなアネゴ肌。
へたすると
「困ってない? 頼っていいよ~
ねえ、何かできることない?」と
まわりに聞きまわり、
余計なニーズまで掘り起こそうとする(笑)
それはともかく。
話を戻して、自慢できるのは「嫌いな人がいない」こと。
そりゃ人間だから苦手な人はいるけれど、「嫌い」な人とは違います。
「いやだなぁ」と思うところがあったとしても、
でも、それで「その人が全部嫌い」にはなりません。
嫌いな人がいないと、毎日がとっても楽ちん![]()
やっぱり「人を嫌う」のって、負のエネルギーだと思うのです。
誰かの話をしていて、「私、その人嫌い」といわれると
空気が濁ってくるもの。
その相手のいる場所、してること、etc
「嫌い」なものが増えてしまいがち。それはもったいない!
自分が楽しくいられるためにも、
嫌いな人がいない というのは大きなポイントです。
では、「人を嫌いにならない」にはどうしたらいいでしょう。
・・今日は解決篇が早い(笑)。サービス精神満載です![]()
まずは
1 相手のいいところを見つけます。
相手を見るとき、とにかく「いいところ」探しをしましょう。
どんな小さいことでもOK。
「古いことをよく知ってる」でもいいし。
「字がキレイ」とか「ボケのセンスが一流」とか。
もう何でもアリです。
2 相手のいいところを褒めます。
本気で、褒めてみましょう。
相手に言う必要はありません。
ただ、自分の心の中で、しっかり言葉にしてみることです。
「言葉にしてみる」と、
相手のいいところをほんとにいいところとして
認められるようになります。
3 その気持をもって、相手に自分からアプローチ![]()
不自然に話しかけなくても、笑顔で挨拶するだけでも大きな一歩です。
でも、もともと「好きじゃない・・・」という人もいますよね。
その場合は、
1 相手のイマイチ好きになれないところを具体的にはっきりさせます。
「漠然と嫌い」は![]()
この人のどういうところがひっかかるのかを考えましょう。
(「この人全体はいいけど、ここはあんまり・・・」という図式にするのです。)
2 そしたらこういう文を作ります。
「この人は~~というところはあんまり好きじゃないけど、
でも○○なところはいい(好き、すごい、共感できる)」。
必ず「でも~~は好き」をつけ足します。
3 こんどは、「いいところ」探し![]()
がんばって探しましょう!
4 その人との共通点を探すのもおススメです。
似合う色でも、好きな食べ物でも・・・
その気になって探せば、けっこうありますよ![]()
5 最悪、見つからなかったら
「~でもなぜか憎めない」とか
「~でもけっこういいところもあるんじゃないかな」
と口にしてみます。
口にしてみると、その気になってきます!
何をかくそう、
これは翻訳で身についた「人間関係お気楽マニュアル」のひとつ。
翻訳は著者のことが好きでなければできません。
でも、誰でも好きになれるというわけではないかもしれない。
そういうときは、
とにかく「いいところ」を見つけて、褒めて、
共通点を探して、その人の気持に自分を寄り添わせていくのです。
翻訳と日常の人間関係って、じつはとっても近いんですよ![]()
とはいえ、「自分は善意なのに、相手からひどい仕打ちをされる!」というとき。
ありますよね。そんなひどい!と思うことって。
でも、だいじょうぶ![]()
ちゃんと解決策があります。翻訳がこれも教えてくれました。
その話はまた~