最近の若い人はあまり海外旅行には行かないそうだ。


LCCが発達して原油安もありますます海外へ旅行しやすくなっているのにもったいない。


私は会社の有給休暇はほぼ100%消化して入社当時からGWや夏休み、年末年始といつも10日近く休みをとっては海外旅行をしていた。


行き先はエジプトからはじまりフランスやチェコなど欧州諸国、ハワイ、米国など

アジアでは10回以上言ったのがバリ島とタイだ。


退職前数年は実施に現地にリタイア後住むことも考えて旅した。


候補はやはり何度も行ったバリ島とタイだ。フィリピンやベトナム・マレーシアも良いが国により条件が違う。治安もある。カンボジアやラオス、ミャンマーならさらに物価が安いかもしれない


当時は円高だったのもあるし、日本との経済格差もあったため、

月10万円もあれば十分暮らせると考えていた。タイのチェンマイには3週間くらい滞在した。

たしかに家賃も安いし日本食などもある、タイ料理は好きなので食べ物はあまり問題なかった。

バンコクなら病気になっても医療水準が高い通訳付きでホテルのような病院がたくさんある。


しかし、アベノミクスがはじまってからは円安になり、

また、日本の物価も長期のデフレで100円ショップなどがあるため安い。少し郊外にでれば住宅も数百万で買えるところもある。


このため昔ほど東南アジア移住のメリットを感じなくなってきた。