河本隆行氏が、アンソニー・ロビンズのセミナーを受講して最も衝撃を受けてスキルの一つとして紹介してます。
なお河本隆行氏はスカイクエストコムのバリバリの現役参加メンバーです。
スカイクエストコムのCEOリチャード・タン氏のセミナー同時通訳者でも有ります。
ゆえ、スカイクエストコムのゲストスピーカーのアンソニー・ロビンズのセミナーと河本氏の著書の本の一節を合わせて紹介してます。
- 河本 隆行
- ミリオネアの教え、僕の気づき
<ディケンズ・プロセス>
一言で言うとLimitting Belifs(リミッティング・ビリーフス:自分で勝手に作った意味の無い悪い思い込みを破壊して劇的に自分を変える。
人間が変わる時は一瞬だ、決断の瞬間に、その人の人生は変わると力説しています。
<ディケンズ・プロセス>と言う命名は
名作「クリスマスキャロル」の生みの親の文豪、チャールズ・ディケンズに由来してます。
100年以上も前に書かれたこの作品は、何度も映画やミュージカル劇として公演されています。
アンソニー・ロビンズがこの「クリスカスキャロル」という物語からインスピレーションを受けたのは、主人公であるケチで思いやりのない主人公の老人スクルージが、たった一晩で改心し、人格が別人になり、人生をやり直し始めるプロセスでした。
クリスマスイブの夜、ケチのスクルージの所に、7年前に他界した友人マーレイの地獄で苦しんでいる亡霊が現れ、これから3人の幽霊が今晩現れると予告し、自分のように苦しみたくないなら、「もっと思いやりのある人間になる様に改心する」ように警告する。
3人の幽霊がそれぞれ現れ、スクルージに耐え切れないほどの強烈な痛みを与えつける。
散々苦しんだスクルージは、自分の最悪の未来を死神を見せ付けられた後、「これは夢でない、改心しよう、思いやりのある素晴らしい人間になるのだ。」
と劇的に自分を変える、そうです、たった一晩です。
人間は一瞬で変われる、たった一晩で変われる。
しかしながあら、ほとんどの人間は変われません、と言うか変わろうとしません。
リミッティング・ビリーフス:自分で勝手に作った意味の無い悪い思い込みが邪魔をするからだといっています。
そのリミッティング・ビリーフスを破壊する為には、強烈な痛みが必要です。
そのような感情レベルの激痛をアンソニー・ロビンズはステージ上で言葉によって<ディケンズ・プロセス>の中に作り出します。
はっきり言って凄まじい位強烈です。
精神的激痛の果てに得られる変化です。
プロセス中は目をつぶる事。
決して隣の人がどうなっているかなんて覗かない事。
それから恋人やパートナーが錯乱状態になっても大丈夫かい、などと言って慰めない事。
強烈な激痛を肉体の神経組織の奥底に植えつけるのがこのプロセスだから、
慰めたら意味が無いんだ。
と前置きしてセミナー会場を真っ暗にし、アンソニー・ロビンズは激しい口調で始めます。
ここからアンソニー・ロビンズ・ワールドのスタート幕開けです。
一気に味わって下さい。
「長い年月はもうすでに過ぎた。
お前は変わりたいのに変わらないで、どれだけ苦痛を感じているのだ。
想像してみろ、その体で感じたこと、目で見てきたこと、耳で聞いてきたこと、
すべて想いだせ!
どれだけ苦しい思いをした!?どれだけ悲しい思いをした!?
感じろ、その苦痛を感じてみろ!
会場は真っ暗のまま、聴衆は目をつぶったまま、アンソニー・ロビンズの言葉は更に延々と続きます。
そして現在だ!
お前のそのくだらないリミッティング・ビリーフスによって、お前は何を失っている!?
誰が泣いている?
お前が変われないとくだらなく喚いている間に誰が苦痛を味わっている!?
愛する者たちの悲しみに打ちしがれた瞳を想いだすがいい!
くどくどつぶやいて色!自分は変われない、自分はかわれないって!
このあたりになると、場内のあちこちから「いやぁぁぁぁ、!?もういやぁぁぁぁ!」とか、
「うっうっ!んんっっはぁ!」などなんとも形容できないむせび泣きの声が聞こえてくる。
更に延々と続きます。
感じる! 感じてみるんだ!
目で ! その悲惨な光景を見てみろ!
耳で ! 耳で苦痛にあえぐ泣き声を聞いてみろ!
体で ! 体でその激痛を感じてみろ!
2倍だ! 痛みは2倍になった、、、、、、、、
延々と続く
この段階になってくると、むせび泣き状態は異常で隣にいた2メートル級のマッチョマンが鼻水をすすりながら、嗚咽し、放心状態になっているのに唖然とする。
かの河本氏も毎回毎回「今回は泣かされないぞ」とけついしても、いつもこのフレーズで泣かされてしまうと。
「お前は変われない。そう、変われないって、ずっと自分で言ってきたからな、
変われるわけが無い。」
アンソニー・ロビンズが皮肉っぽく言うと、会場全体から「No-!!!!」大合唱が巻き起こります!
「お前なんて変われないって言ってるだろ!」
「Noー!!!!」と会場を埋め尽くしている参加者の絶叫。
「だって今まで変わらなかったじゃないか!」
「Noー!!!!」
「じゃあ、いつ変わるんだ?」
「Now (今)!!!!」
参加者はみな嗚咽にむせぶながら悲鳴を上げているようです。
「誰が!?」と確認するアンソニー・ロビンズ。
「I (わたし)Will!!!!!」と返事する大観衆、
「Must (絶対)?」
「ぜったぁぁいー!!!!」
「本当に!?」
「イエェェス!!!!!」
ドォォォォォォ オ~ン!!!!
「泣くのをやめろ! 胸を張れ! スタンド・トール(高く立て)!
地響きが鳴り、暗闇から紫色のステージが浮かび上がります。
そこに立つトニーの影が見えます。
心を揺さぶられるような音楽がここから鳴り響きます。
トニーは拳を振り上げ、こう言います。
「今、我は自分の事を聞く! 我が自分の声なり! さあ、後に続いて復唱して!?」
「Now I am the Voice」会場にいる全員が大合唱です。
「もう他人の声に振り回されるあなたはいない。自分の声を信じなさい。
自分の魂の言葉を信じなさい。Now I am the Voice!、、、、、、、、、」
これから更に素晴らしいアンソニー・ロビンズ・ワールドが延々と続きます。
凄いですね、本当に凄いです。
そこで河本氏は気づきました。
人間は変わろうとする時に必要なものは、耐え切れないほどの苦痛である。
その激痛が、
人間の持つ勝手な根拠の無い思い込みを破壊する。
自分が変わりたいと思うのであれば、
変われなかった時の自分の払うべきコスト、
つまり、最悪の苦しみをビビットにイメージし痛感することである。
スカイクエストコムに参加するには、私のHPの中の参加申し込みから出来ます。
一緒に参加して、素晴らしいセミナーと、報酬のダイレクトボーナス、レバレッチボーナスを手に入れようでは有りませんか。
http://hamatre.web.fc2.com/toppage.htm