こんばんは![]()
ちょっとほっとする気分になる週末
、いかがお過ごしですか?
ぶーちゃんのところは、さっき、息子のところに来て下さった、
ヘルパーさんが帰られたところ。
薬局に行って、2週間分のエンシュアをもってきていただいたり、
とても助かった。![]()
ほんとに、うちは、いろいろな出会いで
何とか、さまざまな窮地をのりこえてきたんだなあって、しみじみ。
いまさらなんで
って感じなんですが、
なぜそんな気分になったかっていうと・・・![]()
今週は通院もあって、その時、昼、むすこにあげる、
液体の薬1回分を、何に入れて行こうかなあ
って
思い出して、使ったのが、この容器。
今から6,7年前誤嚥性肺炎で、入院した病院の看護師さんが、くださったもの。
この時から鼻の経管入れることになり、吸引も、栄養のあげ方も、薬のあげ方も
すべてはじめての経験。
パニックになってるぶーちゃんに、
退院後、親でも、在宅で介護できるように
指導してくれたのが、これを下さった看護師さん。
イルリガートルという容器に入れた液体の栄養を、
むすこ鼻の経管から、少しずつおとしていれ、
終わったら、、注射器で、薬や、さ湯なんかをいれる。
その時、液体の薬をこぼさないであげられるよう、
薬の容器のふたにあなをあけ、
それに、直接注射器を差し込める、
差し込み口がついた管を、つけてくださって。
これ
すごく便利だった。
すごく便利だった。今は遠すぎて、その病院に通院することもないけど。
あの時はかかりつけの病院のベッドが、満床で、入院できなくて、
御縁があった病院。
その時の容器が、今でも役にたつんですものねえ。
あの看護師さんに足を向けて寝られません

これを見るたびに、勇気や希望がわいてきて、
ぐわんばらねば
って。
って。ちょっと、幸せな気分のぶーちゃんでした。
