岡田准一「フライ,ダディ,フライ」堤真一 血だらけ青春映画
「フライ,ダディ,フライ」は、「GO」で直木賞を受賞した金城一紀の初めての映画オリジナル脚本となる作品で、それを、初監督作「油断大敵」で高い評価を得た成島出が映像化した。
暴行を受けた娘の仇を討つために立ち上がった中年サラリーマン・鈴木と、彼に闘い方を教える高校生・朴舜臣(パク・スンシン)。
2人の間で育まれる友情と家族愛を描いた、めちゃくちゃ熱い青春映画。
V6の岡田准一(24)と俳優の堤真一(40)が初共演する映画「フライ,ダディ,フライ」(成島出監督)の完成会見が東京都内のホテルで開かれた。
今回の舜臣を演じるにあたり岡田は、およそ1年間ジムに通い続け「身体を大きくする」努力をし「鶏肉ばかり食べ、高たんぱくの食生活」を心掛けたのだとか。
一方、情けないおっさん、鈴木さんを演じた堤。
堤もジムには行ったらしいが「マシンには近寄らずサウナに入るだけだった」ため、岡田ほどの効果は現れなかった。
それでも「撮影に入る前にマシンに向かいはしたが、疲れるので3日で止めました」。
そして「筋肉よりも持久力、精神力の問題だと役作りは何もしませんでした、すいません」。
堤が岡田と殴り合うシーンでは拳が本当に当たり「今だから言うけど、口の中が切れて血だらけになっていた」のだと。
そんな2人について成島監督は「肉体的に大変だったと思う。監督として頭が下がります」と敬意を表し、また作品については、「人生、家族、愛、そうしたものを前面に出してはいませんが、この2人だからこそ、それがジワっと滲み出るような作品になったと思う」とアピールしていた。
この作品は、娘という大切なものを傷つけられたお父さんが、父親の威信をかけて立ちあがる、というのが物語の骨格。
では、あなたにとっての大切なものとは? という質問に監督は、ある場面の撮影中、スタッフが感動して泣いていたというエピソードを披露し「そんなスタッフがいとおしくて、監督として守りたいと思った」。
岡田は、しばらく考えたのち「守りたいものができるのは、もうちょっと先になるのかなあと思う。守るべきものができたときが、大人になったときというか…」と、なかなかおじょうずな答え。
それにひきかえ堤さんは「やっぱり自分」、原作者の金城は「印税」と答えたのち、すかさず「人間関係」と訂正していた。
そんな、てんでバラバラな答えを披露し会場を沸かせた彼らだが、完成した作品は「ハートウォーミングなファミリードラマであり、拳に思いを込めた男の友情もの」(成島監督)という一方向をしっかりと見ている。
■ ストーリー
絵に描いたような円満な家庭で幸せな生活を送っている中年サラリーマン・鈴木(堤)。
そんな鈴木の生活が、ある日、あまりにも突然にガタガタと崩れ去った。
愛娘が殴られて入院したのだ。
病院に向かった鈴木に、加害者の高校生・石原(須藤元気)と教頭は威圧的な態度を見せる。
おまけにボクシング高校チャンプの石原にいなされてしまった鈴木に、娘は心を閉ざす。
石原に傷つけられた鈴木は、ひょんなことから在日朝鮮人の高校生・朴舜臣=パク・スンシン(岡田)と出会う。
何とかして石原を倒したい鈴木は、朴に弟子入り。
血のにじむような特訓を受ける中“在日”という境遇により、硬い殻を作ってきた朴は、娘を思う鈴木の姿に触発されて、次第に心境を変化させていく。
そして、鈴木と石原の決戦のゴングが鳴った・・・
■ 主題歌「ランニングハイ」Mr.Children
ミスチルらしい人生応援ソングで、アップテンポの曲調に元気の出る歌詞。
“情けないおっさん”が傷ついた娘のために強く成長していく同映画のテーマにうまくハマっている。
きっかけは、ミスチルのボーカル、桜井和寿(35)が、雑誌取材などで、同映画の金城の小説「GO」に強い影響を受けて作った曲があると語っていたこと。
これを知った金城が、ミスチルにラブコール。
■ 作品データ
「フライ,ダディ,フライ」
2005年、日本、121分、東映配給
丸の内TOEI 1他、 全国東映系にて
監督:成島出
原作・脚本:金城一紀
出演:岡田准一、堤真一、松尾敏伸、須藤元気
星井七瀬、愛華みれ、塩見三省
7月9日より丸の内TOEI1ほか全国東映系にて公開
尚、岡田は、映画「花よりもなほ」(是枝裕和監督 2006年初夏公開予定)で映画時代劇に初挑戦中!
撮影は松竹京都映画撮影所で順調に進行中で、宮沢りえ(32)との初共演で、時代劇の新境地を開くフレッシュな作品となりそう。
また、デビュー10周年を迎える「V6」主演のアクションコメディー映画「ホールドアップダウン」の撮影が順調に進んでいる。
6人の運命が絡み合って大暴走しドタバタ劇を展開、ワイヤアクションやカースタントなど絶叫シーンの連続となる。
今秋、東京グローブ座、全国のワーナー・マイカル・シネマズで公開予定。
(作品資料 毎日新聞 記事参考)

暴行を受けた娘の仇を討つために立ち上がった中年サラリーマン・鈴木と、彼に闘い方を教える高校生・朴舜臣(パク・スンシン)。
2人の間で育まれる友情と家族愛を描いた、めちゃくちゃ熱い青春映画。
V6の岡田准一(24)と俳優の堤真一(40)が初共演する映画「フライ,ダディ,フライ」(成島出監督)の完成会見が東京都内のホテルで開かれた。
今回の舜臣を演じるにあたり岡田は、およそ1年間ジムに通い続け「身体を大きくする」努力をし「鶏肉ばかり食べ、高たんぱくの食生活」を心掛けたのだとか。
一方、情けないおっさん、鈴木さんを演じた堤。
堤もジムには行ったらしいが「マシンには近寄らずサウナに入るだけだった」ため、岡田ほどの効果は現れなかった。
それでも「撮影に入る前にマシンに向かいはしたが、疲れるので3日で止めました」。
そして「筋肉よりも持久力、精神力の問題だと役作りは何もしませんでした、すいません」。
堤が岡田と殴り合うシーンでは拳が本当に当たり「今だから言うけど、口の中が切れて血だらけになっていた」のだと。
そんな2人について成島監督は「肉体的に大変だったと思う。監督として頭が下がります」と敬意を表し、また作品については、「人生、家族、愛、そうしたものを前面に出してはいませんが、この2人だからこそ、それがジワっと滲み出るような作品になったと思う」とアピールしていた。
この作品は、娘という大切なものを傷つけられたお父さんが、父親の威信をかけて立ちあがる、というのが物語の骨格。
では、あなたにとっての大切なものとは? という質問に監督は、ある場面の撮影中、スタッフが感動して泣いていたというエピソードを披露し「そんなスタッフがいとおしくて、監督として守りたいと思った」。
岡田は、しばらく考えたのち「守りたいものができるのは、もうちょっと先になるのかなあと思う。守るべきものができたときが、大人になったときというか…」と、なかなかおじょうずな答え。
それにひきかえ堤さんは「やっぱり自分」、原作者の金城は「印税」と答えたのち、すかさず「人間関係」と訂正していた。
そんな、てんでバラバラな答えを披露し会場を沸かせた彼らだが、完成した作品は「ハートウォーミングなファミリードラマであり、拳に思いを込めた男の友情もの」(成島監督)という一方向をしっかりと見ている。
■ ストーリー
絵に描いたような円満な家庭で幸せな生活を送っている中年サラリーマン・鈴木(堤)。
そんな鈴木の生活が、ある日、あまりにも突然にガタガタと崩れ去った。
愛娘が殴られて入院したのだ。
病院に向かった鈴木に、加害者の高校生・石原(須藤元気)と教頭は威圧的な態度を見せる。
おまけにボクシング高校チャンプの石原にいなされてしまった鈴木に、娘は心を閉ざす。
石原に傷つけられた鈴木は、ひょんなことから在日朝鮮人の高校生・朴舜臣=パク・スンシン(岡田)と出会う。
何とかして石原を倒したい鈴木は、朴に弟子入り。
血のにじむような特訓を受ける中“在日”という境遇により、硬い殻を作ってきた朴は、娘を思う鈴木の姿に触発されて、次第に心境を変化させていく。
そして、鈴木と石原の決戦のゴングが鳴った・・・
■ 主題歌「ランニングハイ」Mr.Children
ミスチルらしい人生応援ソングで、アップテンポの曲調に元気の出る歌詞。
“情けないおっさん”が傷ついた娘のために強く成長していく同映画のテーマにうまくハマっている。
きっかけは、ミスチルのボーカル、桜井和寿(35)が、雑誌取材などで、同映画の金城の小説「GO」に強い影響を受けて作った曲があると語っていたこと。
これを知った金城が、ミスチルにラブコール。
■ 作品データ
「フライ,ダディ,フライ」
2005年、日本、121分、東映配給
丸の内TOEI 1他、 全国東映系にて
監督:成島出
原作・脚本:金城一紀
出演:岡田准一、堤真一、松尾敏伸、須藤元気
星井七瀬、愛華みれ、塩見三省
7月9日より丸の内TOEI1ほか全国東映系にて公開
尚、岡田は、映画「花よりもなほ」(是枝裕和監督 2006年初夏公開予定)で映画時代劇に初挑戦中!
撮影は松竹京都映画撮影所で順調に進行中で、宮沢りえ(32)との初共演で、時代劇の新境地を開くフレッシュな作品となりそう。
また、デビュー10周年を迎える「V6」主演のアクションコメディー映画「ホールドアップダウン」の撮影が順調に進んでいる。
6人の運命が絡み合って大暴走しドタバタ劇を展開、ワイヤアクションやカースタントなど絶叫シーンの連続となる。
今秋、東京グローブ座、全国のワーナー・マイカル・シネマズで公開予定。
(作品資料 毎日新聞 記事参考)

富士山麓に広がる「樹の海」エネルギーが心に響く
スクリーンから登場人物たちの呼吸が聞こえてくる。
荒々しかったり、か細く弱々しかったりと強弱はあっても、樹海にみなぎる生きるエネルギーとともに心に響いてくる。
樹海に行った人、そこから帰ってきた人、こうした人に関わった人の物語。
いくつかのエピソードで構成されているため、見る前はオムニバス映画のように想像していたが、それぞれの物語がタイトルの通り、地面を覆いつくしている木々の海でつながっている。
オムニバスにありがちな、展開がブッツリ切れてしまう感覚はほとんどない。
富士山麓に広がる樹海は自殺の名所として有名であり、年間百体以上が発見されているという。
樹海=自殺をイメージする人も少ないだろう。
樹海の映画と聞けば、自殺する人間とその過程を描いた映画と思っていたら、全く違っていた。
自殺をする人を描いているのではない。
自殺をしないで生きている人、自殺をしようとしてふみとどまる人、生きていこうとする人を描いている。
30年以上前の、五つの赤い風船のナンバー、主題歌の「遠い世界に」もこの映画にフィットしている。
[あらすじ・解説の詳細]
霊峰富士のふもとに広がる、広大な緑の海。青木ヶ原樹海と呼ばれる溶岩流と原生林からなるこの森は、いつの頃からか、自殺の名所としてその名を日本中に知られている。
物語はこの森を舞台に、4つのエピソードが交錯しながら展開していく。
暴力団組織にそそのかされて5億円もの公金を横領、口封じの為に殺されて、樹海に遺棄された朝倉。
「ちゃんと殺してくれればよかったのに…」奇跡的にも一命は取り留めたものの、犯罪者と成り果てた今、彼は完全に行き場を失っていた。
森の中を当てもなく彷徨うしか術はない。
森を歩くうちに、朝倉は一人の男に出会う。
今まさに自殺しようとしている中年男・田中だった。
「止めないで下さい!」悲痛な田中の叫びに、朝倉は慌ててその場から逃げ出すのだった。
樹海に捨てられる男に萩原聖人。
日常生活をキチンと営みながらも空洞を抱える女に井川遥。
樹海まで女を捜しに行く男に池内博之。
新橋の雑踏の中で生死を見つめなおす男たちに津田寛治と塩見三省。
さらに、余貴美子、大杉漣などベテラン・実力派、小嶺麗奈、小山田サユリ、中村麻美といった若手・個性派がしっかりと脇を固めている点も見逃せない。
(作品資料より)
■ 監 督
瀧本 智行(たきもと ともゆき)
1966年、京都府出身。
93年頃よりフリーの助監督としてTV、映画を問わず参加。
TBS「月曜ミステリー劇場」、NTV「火曜サスペンス劇場」など
TVドラマの脚本やプロットプランナーの仕事も手掛ける。
助監督として『カラオケ』『鉄道員(ぽっぽや)』
『破線のマリス』『光の雨』『チルソクの夏』など。
本作『樹の海』で念願の監督デビューを飾る。
脚本:青島武+瀧本智行
音楽:吉川忠英
主題歌:「遠い世界に」AMADORI
■ 主 演
萩原 聖人(はぎわら まさと)
1971年8月21日生まれ。
神奈川県出身。
90年、工藤栄一監督『ウォータームーン』で映画デビュー。
TVドラマ、舞台、CMと様々な分野で活躍。
93年『学校』など話題作に出演
94年度日本アカデミー賞新人賞・話題賞を受賞する。
95年『マークスの山』、97年『CURE』で、
二度にわたる同賞優秀助演男優賞を受賞。
多彩な演技で若手俳優を代表する実力派。
上記以外の代表作に、01年『光の雨』
04年『この世の外へ~クラブ進駐軍』。
また「冬のソナタ」でペ・ヨンジュン吹き替え担当。
今後の公開作は韓国映画で『力道山』。
井川 遥(いがわ はるか)
1976年6月29日生まれ。
東京都出身。
99年、東洋紡水着サマーキャンペーンガール。
翌年、アサヒビールイメージガール。
デビュー2年グラビア、CMなどで地位を獲得する
01年にはゴールデンアロー賞グラフ賞受賞。
02年には『フィラメント』『tokyo.sora』公開。
同賞演劇新人賞を受賞、女優として脚光を浴びる。
04年『69 sixty nine』出演。
ドラマ、映画、演劇などで活躍。
公開される『ヒナゴン』ではヒロインを演じる。
〔写真:披露会見で、瀧本監督、萩原聖人、井川遥、池内博之、津田寛治、塩見三省〕
その他の出演者
池内博之、津田寛治、塩見三省、大杉漣、余貴美子
小嶺麗奈、小山田サユリ、中村麻美、田村泰二郎
配給:ビターズ・エンド
渋谷シネ・アミューズほか全国にて順次公開
(作品資料 毎日新聞 記事参考)

荒々しかったり、か細く弱々しかったりと強弱はあっても、樹海にみなぎる生きるエネルギーとともに心に響いてくる。
樹海に行った人、そこから帰ってきた人、こうした人に関わった人の物語。
いくつかのエピソードで構成されているため、見る前はオムニバス映画のように想像していたが、それぞれの物語がタイトルの通り、地面を覆いつくしている木々の海でつながっている。
オムニバスにありがちな、展開がブッツリ切れてしまう感覚はほとんどない。
富士山麓に広がる樹海は自殺の名所として有名であり、年間百体以上が発見されているという。
樹海=自殺をイメージする人も少ないだろう。
樹海の映画と聞けば、自殺する人間とその過程を描いた映画と思っていたら、全く違っていた。
自殺をする人を描いているのではない。
自殺をしないで生きている人、自殺をしようとしてふみとどまる人、生きていこうとする人を描いている。
30年以上前の、五つの赤い風船のナンバー、主題歌の「遠い世界に」もこの映画にフィットしている。
[あらすじ・解説の詳細]
霊峰富士のふもとに広がる、広大な緑の海。青木ヶ原樹海と呼ばれる溶岩流と原生林からなるこの森は、いつの頃からか、自殺の名所としてその名を日本中に知られている。
物語はこの森を舞台に、4つのエピソードが交錯しながら展開していく。
暴力団組織にそそのかされて5億円もの公金を横領、口封じの為に殺されて、樹海に遺棄された朝倉。
「ちゃんと殺してくれればよかったのに…」奇跡的にも一命は取り留めたものの、犯罪者と成り果てた今、彼は完全に行き場を失っていた。
森の中を当てもなく彷徨うしか術はない。
森を歩くうちに、朝倉は一人の男に出会う。
今まさに自殺しようとしている中年男・田中だった。
「止めないで下さい!」悲痛な田中の叫びに、朝倉は慌ててその場から逃げ出すのだった。
樹海に捨てられる男に萩原聖人。
日常生活をキチンと営みながらも空洞を抱える女に井川遥。
樹海まで女を捜しに行く男に池内博之。
新橋の雑踏の中で生死を見つめなおす男たちに津田寛治と塩見三省。
さらに、余貴美子、大杉漣などベテラン・実力派、小嶺麗奈、小山田サユリ、中村麻美といった若手・個性派がしっかりと脇を固めている点も見逃せない。
(作品資料より)
■ 監 督
瀧本 智行(たきもと ともゆき)
1966年、京都府出身。
93年頃よりフリーの助監督としてTV、映画を問わず参加。
TBS「月曜ミステリー劇場」、NTV「火曜サスペンス劇場」など
TVドラマの脚本やプロットプランナーの仕事も手掛ける。
助監督として『カラオケ』『鉄道員(ぽっぽや)』
『破線のマリス』『光の雨』『チルソクの夏』など。
本作『樹の海』で念願の監督デビューを飾る。
脚本:青島武+瀧本智行
音楽:吉川忠英
主題歌:「遠い世界に」AMADORI
■ 主 演
萩原 聖人(はぎわら まさと)
1971年8月21日生まれ。
神奈川県出身。
90年、工藤栄一監督『ウォータームーン』で映画デビュー。
TVドラマ、舞台、CMと様々な分野で活躍。
93年『学校』など話題作に出演
94年度日本アカデミー賞新人賞・話題賞を受賞する。
95年『マークスの山』、97年『CURE』で、
二度にわたる同賞優秀助演男優賞を受賞。
多彩な演技で若手俳優を代表する実力派。
上記以外の代表作に、01年『光の雨』
04年『この世の外へ~クラブ進駐軍』。
また「冬のソナタ」でペ・ヨンジュン吹き替え担当。
今後の公開作は韓国映画で『力道山』。
井川 遥(いがわ はるか)
1976年6月29日生まれ。
東京都出身。
99年、東洋紡水着サマーキャンペーンガール。
翌年、アサヒビールイメージガール。
デビュー2年グラビア、CMなどで地位を獲得する
01年にはゴールデンアロー賞グラフ賞受賞。
02年には『フィラメント』『tokyo.sora』公開。
同賞演劇新人賞を受賞、女優として脚光を浴びる。
04年『69 sixty nine』出演。
ドラマ、映画、演劇などで活躍。
公開される『ヒナゴン』ではヒロインを演じる。
〔写真:披露会見で、瀧本監督、萩原聖人、井川遥、池内博之、津田寛治、塩見三省〕
その他の出演者
池内博之、津田寛治、塩見三省、大杉漣、余貴美子
小嶺麗奈、小山田サユリ、中村麻美、田村泰二郎
配給:ビターズ・エンド
渋谷シネ・アミューズほか全国にて順次公開
(作品資料 毎日新聞 記事参考)

愛までも消えてしまうのだろうか「私の頭の中の消しゴム」
不治の病で記憶を失ってしまう女性とそんな彼女を見守らなければならない男性の切ないラブ・ストーリー。
“私の頭の中の消しゴム”、彼だけは消さないで・・・


あなたは今、泣いているでしょう?
どうすれば、記憶の残っている短い間に、
私の気持ちの全部を伝えられるか、
私はあなただけを愛しています。
あなたのことだけは、忘れたくないのに、
忘れちゃいけないのに、
どうか、消えていく記憶の中で最後まで残っているのが、
あなたと過ごした日々でありますように。
幸せな二人のに記憶が消えていくという悲劇が立ちはだかる。
死より切ない別れ。
その時、二人の愛は試される。
彼女の記憶が消えるとき、愛までも消えてしまうのだろうか。
共に過ごした美しい想い出が、次々とこぼれていく。
姿は君のままなのに、
手を伸ばせば、そこにいるのに。
君の中から俺が完全に消えてしまう前に、
俺には伝えなければならない言葉がある。
それを言えなかったら、俺の人生には何の意味もない。
「私の頭の中の消しゴム」
A Moment to Remember
2004年制作 韓国
監督・脚本:イ・ジェハン
出演:チョン・ウソン(チョルス)
ソン・イェジン(スジン)
ペク・チョンハク(ヨンミン室長)
イ・ソンジン(チョン)
パク・サンギュ(スジンの父)
キム・ヒリョン(スジンの母)
ソン・ジヒョン(スジンの妹)
キム・ブソン(チョルスの母)
公開:10月下旬、全国松竹・東急系ロードショー


スジンは,物忘れが激しい。
コンビニに行けば、買った物と財布まで忘れてくる。
その日も買ったコーラと財布を忘れてしまう。
コンビニに戻るとき、ぶつかった男の手にはコーラがあった。
みずぼらしい身なり無精髭の浮浪者風。
彼がコーラを盗んだと考え、コーラを奪い飲み干してしまう。
見せつけるように空の缶を返して、スジンはバス停へ向かう。
だがバスに乗った瞬間、財布を忘れてきたことに気づく。
戻ったコンビニで店員はスジンを見て財布とコーラを渡す。
彼を探してみるけれど,もういない。
スジンの会社の展示場修理のために来た男。
あのときの男、でも彼は,スジンを覚えていないようだ。
ところが、スジンが自販機で買ったコーラを奪い、飲み干した。
その男の名はチョルス、こうして二人は出会った。
弁当のご飯だけ二つ包んだり、家に帰る道がわからなくなるスジン。
たいしたことないと思うが、スジンの物忘れはますますひどくなる。
病院でスジンは自分の脳が死んでいっているという事実を知る。
「私の頭の中に消しゴムがあるんだって」スジンはチョルスに話す。
チョン・ウソン
生年月日:1973年3月20日
出生地:ソウル
血液型:O型
身長:186センチ
体重:73キロ
デビュー:CMモデルとして活動後、
1994「KUMIHO」映画デビュー
作品ごとに違うイメージや演技をとことん追及。
野性的で骨太な演技と、繊細なニュアンスに溢れた表情を併せ持つ、
人気・実力共に韓国映画界若手NO.1の演技派俳優。
映画出演作
99年「ユリョン」
01年「MUSA -武士-」
03年「マット・ボーイ」他
ソン・イェジン
生年月日:1982年1月11日
血液型:A型
身長:165センチ
体重:45キロ
可憐で初々しい容姿と卓越した演技力で
「韓国ラブストーリーの新女王」と若手実力派女優。
「ラブストーリー」のヒロイン役で注目を集める。
ペ・ヨンジュン共演「四月の雪」(秋公開)を控え来日。
6月28日、東京六本木で初めて日本のファンと対面する。
ドラマ出演作
01 MBC『おいしいプロポーズ」
02 SBS「大望」
03 KBS「夏の香り」他
映画出演作
02「永遠の片想い」
03「ラブストーリー」他
(作品資料 夕刊フジ 記事参考)
“私の頭の中の消しゴム”、彼だけは消さないで・・・


あなたは今、泣いているでしょう?
どうすれば、記憶の残っている短い間に、
私の気持ちの全部を伝えられるか、
私はあなただけを愛しています。
あなたのことだけは、忘れたくないのに、
忘れちゃいけないのに、
どうか、消えていく記憶の中で最後まで残っているのが、
あなたと過ごした日々でありますように。
幸せな二人のに記憶が消えていくという悲劇が立ちはだかる。
死より切ない別れ。
その時、二人の愛は試される。
彼女の記憶が消えるとき、愛までも消えてしまうのだろうか。
共に過ごした美しい想い出が、次々とこぼれていく。
姿は君のままなのに、
手を伸ばせば、そこにいるのに。
君の中から俺が完全に消えてしまう前に、
俺には伝えなければならない言葉がある。
それを言えなかったら、俺の人生には何の意味もない。
「私の頭の中の消しゴム」
A Moment to Remember
2004年制作 韓国
監督・脚本:イ・ジェハン
出演:チョン・ウソン(チョルス)
ソン・イェジン(スジン)
ペク・チョンハク(ヨンミン室長)
イ・ソンジン(チョン)
パク・サンギュ(スジンの父)
キム・ヒリョン(スジンの母)
ソン・ジヒョン(スジンの妹)
キム・ブソン(チョルスの母)
公開:10月下旬、全国松竹・東急系ロードショー


スジンは,物忘れが激しい。
コンビニに行けば、買った物と財布まで忘れてくる。
その日も買ったコーラと財布を忘れてしまう。
コンビニに戻るとき、ぶつかった男の手にはコーラがあった。
みずぼらしい身なり無精髭の浮浪者風。
彼がコーラを盗んだと考え、コーラを奪い飲み干してしまう。
見せつけるように空の缶を返して、スジンはバス停へ向かう。
だがバスに乗った瞬間、財布を忘れてきたことに気づく。
戻ったコンビニで店員はスジンを見て財布とコーラを渡す。
彼を探してみるけれど,もういない。
スジンの会社の展示場修理のために来た男。
あのときの男、でも彼は,スジンを覚えていないようだ。
ところが、スジンが自販機で買ったコーラを奪い、飲み干した。
その男の名はチョルス、こうして二人は出会った。
弁当のご飯だけ二つ包んだり、家に帰る道がわからなくなるスジン。
たいしたことないと思うが、スジンの物忘れはますますひどくなる。
病院でスジンは自分の脳が死んでいっているという事実を知る。
「私の頭の中に消しゴムがあるんだって」スジンはチョルスに話す。
チョン・ウソン 生年月日:1973年3月20日
出生地:ソウル
血液型:O型
身長:186センチ
体重:73キロ
デビュー:CMモデルとして活動後、
1994「KUMIHO」映画デビュー
作品ごとに違うイメージや演技をとことん追及。
野性的で骨太な演技と、繊細なニュアンスに溢れた表情を併せ持つ、
人気・実力共に韓国映画界若手NO.1の演技派俳優。
映画出演作
99年「ユリョン」
01年「MUSA -武士-」
03年「マット・ボーイ」他
ソン・イェジン 生年月日:1982年1月11日
血液型:A型
身長:165センチ
体重:45キロ
可憐で初々しい容姿と卓越した演技力で
「韓国ラブストーリーの新女王」と若手実力派女優。
「ラブストーリー」のヒロイン役で注目を集める。
ペ・ヨンジュン共演「四月の雪」(秋公開)を控え来日。
6月28日、東京六本木で初めて日本のファンと対面する。
ドラマ出演作
01 MBC『おいしいプロポーズ」
02 SBS「大望」
03 KBS「夏の香り」他
映画出演作
02「永遠の片想い」
03「ラブストーリー」他
(作品資料 夕刊フジ 記事参考)
伊東美咲が熱艶 森田芳光監督DVD「海猫」
森田芳光監督の最新作「海猫」(昨年11月劇場公開)のDVD(東映ビデオ 5460円)が好評発売中。
濃厚な男女の恋愛模様を描いた「失楽園」(97年)を大ヒットさせた森田監督と脚本家、筒井ともみのコンビで描く。
W不倫という禁断の愛を、大胆な性描写を交えて描き、社会現象を巻き起こした。
「海猫」ではどんな愛の形を描くのか。
谷村志穂氏の自伝的同名小説が原作。
原作は祖母、母(映画版のヒロイン)、娘の3代の女を描いた全3章、539ページから成る大河小説。
舞台の北海道・函館、南茅部村の厳しい風土を交え、筒井が1年半かけて約2時間の物語にまとめた。
「谷村さんが描く演歌っぽい世界を描けました。函館は『ときめきに死す』(84年)などでも撮影したことがあり、市電が走る古い町並みと坂と海が近くにあるいいロケーション」と監督が話すとおり、男女の愛を縦糸に、美しい景色を横糸にして見事なつづれ織りに仕上げた。
注目は伊東の“艶技”ヒロインを決めたのは森田監督。
谷村の小説を読んだ監督が「ロマンチックでドラマチック」と惚れ込み、自ら映画化を企画。
谷村が「抜けるように白く、その透明な肌が、いつしか官能のなかで色づいていくような」と表現したヒロインについて、監督の頭に浮かんだのは平成14年公開の自作「模倣犯」に1シーンだけ出演した伊東だった。
「デジタル的な現代にアナログを喚起させる華になりうる存在」と伊東にゾッコン。
★「海猫」ストーリー
昭和50年代半ばの函館、ロシア人の父を持つ美しい娘、薫(伊東)は20歳で漁師の邦一(佐藤浩市)と結婚。
たくましい夫に性の悦びを教えられる。
夫婦で昆布漁に励み、娘にも恵まれるが、境遇が全く違う2人の関係は、次第にギクシャクしていく。
密かに薫に思いを寄せる義弟、広次(仲村トオル)は薫の心の支えとなり結ばれる。
1年後、薫は2人目の女児を出産。
2人はこの子供が弟の子供と知った邦一に追いつめられていく。
第10回島清恋愛文学賞受賞作。
「恋愛とは、結婚とは、家とは、兄弟とは、故郷とは…という人間の根源的なテーマを探った作品を描きたかった」と監督。
伊東はドラマ以外に、これまで数本の映画に出演しているが、主演はこの作品が初めて。
スポーティーなイメージの伊東が一転、義理の弟との許されぬ愛に身を投じるヒロインに体を張った。
DVDには、メーキングや出演者のインタビューなど特典映像も収録。
何シーンかの濡れ場は、『失楽園』とは違った形になって描かれており、伊東の妖艶な濡れ場が見どころのひとつ。
映画では見られなかった伊東の別の美しさも楽しめそうだ。
監督:森田芳光
原作:谷村志穂
脚本:筒井ともみ
出演:伊東美咲 仲村トオル 佐藤浩市 ミムラ
三田佳子 小島聖 白石加代子 蒼井優
[制作データ 2004 東映]
[上映時間 129分 R-15]
(作品資料 夕刊フジ 記事参考)

濃厚な男女の恋愛模様を描いた「失楽園」(97年)を大ヒットさせた森田監督と脚本家、筒井ともみのコンビで描く。
W不倫という禁断の愛を、大胆な性描写を交えて描き、社会現象を巻き起こした。
「海猫」ではどんな愛の形を描くのか。
谷村志穂氏の自伝的同名小説が原作。
原作は祖母、母(映画版のヒロイン)、娘の3代の女を描いた全3章、539ページから成る大河小説。
舞台の北海道・函館、南茅部村の厳しい風土を交え、筒井が1年半かけて約2時間の物語にまとめた。
「谷村さんが描く演歌っぽい世界を描けました。函館は『ときめきに死す』(84年)などでも撮影したことがあり、市電が走る古い町並みと坂と海が近くにあるいいロケーション」と監督が話すとおり、男女の愛を縦糸に、美しい景色を横糸にして見事なつづれ織りに仕上げた。
注目は伊東の“艶技”ヒロインを決めたのは森田監督。
谷村の小説を読んだ監督が「ロマンチックでドラマチック」と惚れ込み、自ら映画化を企画。
谷村が「抜けるように白く、その透明な肌が、いつしか官能のなかで色づいていくような」と表現したヒロインについて、監督の頭に浮かんだのは平成14年公開の自作「模倣犯」に1シーンだけ出演した伊東だった。
「デジタル的な現代にアナログを喚起させる華になりうる存在」と伊東にゾッコン。
★「海猫」ストーリー
昭和50年代半ばの函館、ロシア人の父を持つ美しい娘、薫(伊東)は20歳で漁師の邦一(佐藤浩市)と結婚。
たくましい夫に性の悦びを教えられる。
夫婦で昆布漁に励み、娘にも恵まれるが、境遇が全く違う2人の関係は、次第にギクシャクしていく。
密かに薫に思いを寄せる義弟、広次(仲村トオル)は薫の心の支えとなり結ばれる。
1年後、薫は2人目の女児を出産。
2人はこの子供が弟の子供と知った邦一に追いつめられていく。
第10回島清恋愛文学賞受賞作。
「恋愛とは、結婚とは、家とは、兄弟とは、故郷とは…という人間の根源的なテーマを探った作品を描きたかった」と監督。
伊東はドラマ以外に、これまで数本の映画に出演しているが、主演はこの作品が初めて。
スポーティーなイメージの伊東が一転、義理の弟との許されぬ愛に身を投じるヒロインに体を張った。
DVDには、メーキングや出演者のインタビューなど特典映像も収録。
何シーンかの濡れ場は、『失楽園』とは違った形になって描かれており、伊東の妖艶な濡れ場が見どころのひとつ。
映画では見られなかった伊東の別の美しさも楽しめそうだ。
監督:森田芳光
原作:谷村志穂
脚本:筒井ともみ
出演:伊東美咲 仲村トオル 佐藤浩市 ミムラ
三田佳子 小島聖 白石加代子 蒼井優
[制作データ 2004 東映]
[上映時間 129分 R-15]
(作品資料 夕刊フジ 記事参考)

「サマータイムマシン・ブルース」SF青春冒険コメディ完成
俳優・瑛太(22)と女優・上野樹里(19)が共演する映画「サマータイムマシン・ブルース」(本広克行監督 夏公開)の完成披露試写会が行われた。
撮影前に河口湖で合宿し共演者と結束を高めたという瑛太は「毎日バーベキューして酒飲んで二日酔いでした」。
上野は「毎日朝5時に起きてジョギングして食事を作ってバドミントンしてぐっすり寝てました」と“青春の日々”を振り返っていた。
[写真:左から、本広監督 上田誠(原作・脚本)、ムロツヨシ、川岡大次郎、上野樹里 瑛太、与座嘉秋、永野宗典、本多力]
■ ストーリー
とある大学の「SF研究会」部室、ぐったりと夏休みを過ごす5人の男子と2人の女性写真部員。
前日にクーラーのリモコンが壊れ猛暑に悩まされる中、ふと見ると部屋の隅に突然タイムマシンが!
「ためしに昨日に帰って壊れる前のリモコンを取ってこよう」と軽い気持ちで乗ってみたら、さぁ大変!
SF青春冒険コメディ。
本広克行監督&初プロデュース。
出演は人気急上昇中の瑛太&上野樹里。
『踊る大捜査線THE MOVIE2』で実写映画の興行記録を塗り替え、『交渉人 真下正義』も話題の本広克行監督の最新作が早くも登場。
「原点に返って、大好きな演劇とのコラボをしたい」との思いから、いま熱い注目を集める劇団「ヨーロッパ企画」の傑作戯曲を映画化。
自ら初プロデュースをつとめる気合いのいりよう。
「ウォーターボーイズ」などの連ドラで人気急上昇中の瑛太が映画初主演、ヒロイン役は『スウィングガールズ』の上野樹里。
さらに超個性的なキャラクターたちが笑いの波状攻撃をしかけてくる!
台詞のテンポの良さに笑い、パズルの様に凝った展開に頭をひねりながら、最後には誰もが膝を叩いて最初からもう一度見たくなる。
この夏、いまだかつてなく斬新な作品が時空を超えてやってくる!
今年の夏は映画館に笑いに行こう!!
原作・脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
今夏、渋谷アミューズCQN、新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋ほか全国公開される。
★ 上野 樹里(うえの じゅり)
1986年5月25日、兵庫県生まれ。
血液型:A型
CM出演
01年 クレアラシル
02年 JT・J-PHONE
04年 カルビー・ブリヂストン
05年 ハウス フルーチェ・花王
TV・映画出演
NHK 朝のテレビ小説「てるてる家族」
TBS ドラマ「オレンジデイズ」
映画「ジョゼと虎と魚たち」
映画「スウィングガールズ」などで注目された。
06年全国公開予定少女漫画の映画化「笑う大天使(ミカエル)」(小田一生監督)に主演する。
(作品資料 スポーツ報知 毎日新聞 記事参考)

撮影前に河口湖で合宿し共演者と結束を高めたという瑛太は「毎日バーベキューして酒飲んで二日酔いでした」。
上野は「毎日朝5時に起きてジョギングして食事を作ってバドミントンしてぐっすり寝てました」と“青春の日々”を振り返っていた。
[写真:左から、本広監督 上田誠(原作・脚本)、ムロツヨシ、川岡大次郎、上野樹里 瑛太、与座嘉秋、永野宗典、本多力]
■ ストーリー
とある大学の「SF研究会」部室、ぐったりと夏休みを過ごす5人の男子と2人の女性写真部員。
前日にクーラーのリモコンが壊れ猛暑に悩まされる中、ふと見ると部屋の隅に突然タイムマシンが!
「ためしに昨日に帰って壊れる前のリモコンを取ってこよう」と軽い気持ちで乗ってみたら、さぁ大変!
SF青春冒険コメディ。
本広克行監督&初プロデュース。
出演は人気急上昇中の瑛太&上野樹里。
『踊る大捜査線THE MOVIE2』で実写映画の興行記録を塗り替え、『交渉人 真下正義』も話題の本広克行監督の最新作が早くも登場。
「原点に返って、大好きな演劇とのコラボをしたい」との思いから、いま熱い注目を集める劇団「ヨーロッパ企画」の傑作戯曲を映画化。
自ら初プロデュースをつとめる気合いのいりよう。
「ウォーターボーイズ」などの連ドラで人気急上昇中の瑛太が映画初主演、ヒロイン役は『スウィングガールズ』の上野樹里。
さらに超個性的なキャラクターたちが笑いの波状攻撃をしかけてくる!
台詞のテンポの良さに笑い、パズルの様に凝った展開に頭をひねりながら、最後には誰もが膝を叩いて最初からもう一度見たくなる。
この夏、いまだかつてなく斬新な作品が時空を超えてやってくる!
今年の夏は映画館に笑いに行こう!!
原作・脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
今夏、渋谷アミューズCQN、新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋ほか全国公開される。
★ 上野 樹里(うえの じゅり)
1986年5月25日、兵庫県生まれ。
血液型:A型
CM出演
01年 クレアラシル
02年 JT・J-PHONE
04年 カルビー・ブリヂストン
05年 ハウス フルーチェ・花王
TV・映画出演
NHK 朝のテレビ小説「てるてる家族」
TBS ドラマ「オレンジデイズ」
映画「ジョゼと虎と魚たち」
映画「スウィングガールズ」などで注目された。
06年全国公開予定少女漫画の映画化「笑う大天使(ミカエル)」(小田一生監督)に主演する。
(作品資料 スポーツ報知 毎日新聞 記事参考)

愛は宿命を超える「千年湖」結末にあなたは心を震わせる
“韓国のヒュー・グラント”と呼ばれ、ポスト四天王を狙える位置にいるイケメン俳優のチョン・ジュノ(34)と映画「誰にでも秘密がある」でチェ・ジウの妹役を好演した新進女優のキム・ヒョジン(21)が主演した映画「千年湖」(イ・グァンフン監督)。
戦乱の世、沈みゆく王朝の若き勇将と彼を慕う娘の生と死、究極の純愛を描いた作品。
チョンは「中国で8カ月間もロケをした。時代劇なのでメイクや衣装などに手間がかかってたいへんだった。皆が帰りたいと思っている中、僕が慰め、笑わせて現場を盛り上げた。僕の献身的な努力でこの作品は成り立っているんだ」と笑わせた。
キムは「私の演じた役は善と悪の2つの面を演じ分けなければいけなかった。善のほうは演じやすかったが、悪霊に取りつかれた役は経験したことがないので、リアルに演じるのに苦労した」と話した。
ベッドシーンについえ、チョンは「彼女はまだ若いので、ちゅうちょしていたようだ。私が彼女のお母さんに電話して日本料理店で直接会い、撮影の許可をもらった」と話すと、キムは「(チョンさんは)韓国の会見でもその話ばかり。まさか日本でもこの話をするとは思わなかった!」とふくれっ面をしながら語った。
チョンには日本でもすでに多くのファンがいるが、公式の来日は初めて。
「(僕が来日したことで)ペ・ヨンジュンやチャン・ドンゴンは(活躍の場を奪われるのではと)緊張しているかな。今日あたり電話して『心配しなくても大丈夫』と言っておこう」と笑顔で話していた。
アクションは香港の第一人者ユエン・タクが担当した。
■ 滅び、滅ぼされ……。
戦乱の歴史に秘められた一族の思念。
その封印が解かれたとき、沈み行く王朝の若き勇将と、彼を慕う娘に、予期することもできない残酷な運命が降りかかる。
動乱の世だからこそ戦士が求める安息。恋する人の無事をひたすら祈る女の決意。
はばむのは千年の復讐心か、それとも権力に執着する為政者の思惑か。
紀元前からほぼ十世紀の長きにわたって朝鮮半島に栄えた統一国家・新羅(しらぎ)を舞台に愛と哀しみが交錯する。
湖に満ちる涙とロマンの純愛巨編。
チョン・ジュノ
1970年10月1日生
1995年のMBC週末連続ドラマ「同期間」で芸能界デビュー。
その後CMやテレビドラマで活躍後、映画界へ進出。
美男美女の胸打つラブストーリーの貴公子役から悪役、そしてコメディーまで様々な役柄をこなす屈指の実力派俳優に成長した。
大ヒットとなった『大変な結婚』など、数々のメガヒット作品に出演し、映画興行スターとしての地位も確立している。
『公共の敵2』も2005年大ヒットを記録。
同作の演技により第28回黄金撮影賞で演技大賞を受賞している。
主な出演映画
05『逆転の名手』
04『俺も行く』
03『東海の水と白頭山が』
02『白い部屋』
00『サイレン』
主なTV出演
『ホテリアー』『美しき罪』
『グッバイ・マイ・ラブ』
キム・ヒョジン
1984年2月10日生
ファッション雑誌の表紙モデル、CM出演などで活躍後、2000年のテレビドラマで本格的に演技の世界に進出するや、その実力が認められてKBSとSBSの両方で新人演技賞を獲得するという偉業を成し遂げる。
そのめざましい活躍ぶりは留まるところを知らず、本作では、第27回黄金撮影賞で最優秀新人賞を受賞。
『誰にでも秘密がある』では、セクシーで小粋な三姉妹の末っ子を見事に演じきっている。
主なTV出演
『Hong Kong Express』
『マジック』『男と女』
監督:イ・グァンフン
1995年のデビュー作『ドクター・ポン』が、その年の韓国映画興行成績トップのヒットとなり、黄金撮影賞新人監督賞を受賞。
第2作の『敗者復活戦』は、チャン・ドンゴンとキム・ヒソンという韓国一の美男美女を起用したラブ・ロマンス。
韓国で多くのフィルムメーカーが敬遠してきたファンタジーにも挑戦した第3作『自殺した鬼たちの集まり』は、韓国での封切り初日の観客動員数、封切り劇場などで韓国映画の新記録を樹立。
音楽:イ・ドンジュン
『ブラザーフッド』 『シュリ』 『ロスト・メモリーズ』など、大作を手がける若くして韓国映画界の重鎮的存在。
1996年の『銀杏のベッド』では青龍賞技術賞を受賞。
現在は、デビュー当時より感性豊かで幅広い能力を披露、まさに映画音楽におけるオールマイティーな存在でもある。
8月上旬から東京シブヤ・シネマ・ソサエティほかにてロードショー公開予定。
(作品資料 毎日新聞 記事参考)

戦乱の世、沈みゆく王朝の若き勇将と彼を慕う娘の生と死、究極の純愛を描いた作品。
チョンは「中国で8カ月間もロケをした。時代劇なのでメイクや衣装などに手間がかかってたいへんだった。皆が帰りたいと思っている中、僕が慰め、笑わせて現場を盛り上げた。僕の献身的な努力でこの作品は成り立っているんだ」と笑わせた。
キムは「私の演じた役は善と悪の2つの面を演じ分けなければいけなかった。善のほうは演じやすかったが、悪霊に取りつかれた役は経験したことがないので、リアルに演じるのに苦労した」と話した。
ベッドシーンについえ、チョンは「彼女はまだ若いので、ちゅうちょしていたようだ。私が彼女のお母さんに電話して日本料理店で直接会い、撮影の許可をもらった」と話すと、キムは「(チョンさんは)韓国の会見でもその話ばかり。まさか日本でもこの話をするとは思わなかった!」とふくれっ面をしながら語った。
チョンには日本でもすでに多くのファンがいるが、公式の来日は初めて。
「(僕が来日したことで)ペ・ヨンジュンやチャン・ドンゴンは(活躍の場を奪われるのではと)緊張しているかな。今日あたり電話して『心配しなくても大丈夫』と言っておこう」と笑顔で話していた。
アクションは香港の第一人者ユエン・タクが担当した。
■ 滅び、滅ぼされ……。
戦乱の歴史に秘められた一族の思念。
その封印が解かれたとき、沈み行く王朝の若き勇将と、彼を慕う娘に、予期することもできない残酷な運命が降りかかる。
動乱の世だからこそ戦士が求める安息。恋する人の無事をひたすら祈る女の決意。
はばむのは千年の復讐心か、それとも権力に執着する為政者の思惑か。
紀元前からほぼ十世紀の長きにわたって朝鮮半島に栄えた統一国家・新羅(しらぎ)を舞台に愛と哀しみが交錯する。
湖に満ちる涙とロマンの純愛巨編。
チョン・ジュノ
1970年10月1日生
1995年のMBC週末連続ドラマ「同期間」で芸能界デビュー。
その後CMやテレビドラマで活躍後、映画界へ進出。
美男美女の胸打つラブストーリーの貴公子役から悪役、そしてコメディーまで様々な役柄をこなす屈指の実力派俳優に成長した。
大ヒットとなった『大変な結婚』など、数々のメガヒット作品に出演し、映画興行スターとしての地位も確立している。
『公共の敵2』も2005年大ヒットを記録。
同作の演技により第28回黄金撮影賞で演技大賞を受賞している。
主な出演映画
05『逆転の名手』
04『俺も行く』
03『東海の水と白頭山が』
02『白い部屋』
00『サイレン』
主なTV出演
『ホテリアー』『美しき罪』
『グッバイ・マイ・ラブ』
キム・ヒョジン
1984年2月10日生
ファッション雑誌の表紙モデル、CM出演などで活躍後、2000年のテレビドラマで本格的に演技の世界に進出するや、その実力が認められてKBSとSBSの両方で新人演技賞を獲得するという偉業を成し遂げる。
そのめざましい活躍ぶりは留まるところを知らず、本作では、第27回黄金撮影賞で最優秀新人賞を受賞。
『誰にでも秘密がある』では、セクシーで小粋な三姉妹の末っ子を見事に演じきっている。
主なTV出演
『Hong Kong Express』
『マジック』『男と女』
監督:イ・グァンフン
1995年のデビュー作『ドクター・ポン』が、その年の韓国映画興行成績トップのヒットとなり、黄金撮影賞新人監督賞を受賞。
第2作の『敗者復活戦』は、チャン・ドンゴンとキム・ヒソンという韓国一の美男美女を起用したラブ・ロマンス。
韓国で多くのフィルムメーカーが敬遠してきたファンタジーにも挑戦した第3作『自殺した鬼たちの集まり』は、韓国での封切り初日の観客動員数、封切り劇場などで韓国映画の新記録を樹立。
音楽:イ・ドンジュン
『ブラザーフッド』 『シュリ』 『ロスト・メモリーズ』など、大作を手がける若くして韓国映画界の重鎮的存在。
1996年の『銀杏のベッド』では青龍賞技術賞を受賞。
現在は、デビュー当時より感性豊かで幅広い能力を披露、まさに映画音楽におけるオールマイティーな存在でもある。
8月上旬から東京シブヤ・シネマ・ソサエティほかにてロードショー公開予定。
(作品資料 毎日新聞 記事参考)

韓国500万人が涙した「マラソン」
シマウマとチョコパイが大好きなチョウォン。
走っている時だけ表情が輝いている。
みんな、誰かの1等賞。
■ ストーリー
5歳の心を持つ20歳のチョウォンは、"走り"の才能だけはピカイチ。
母親のキョンスクはチョウォンから目が離せず、息子より一日だけ長生きしたいと願っている。
何とか長所を伸ばしたいキョンスクは、かつての有名ランナーで、今は飲んだくれのチョンウクにコーチを依頼し、42.195キロのフルマラソン参加に向けトレーニングを開始した。
キョンスクとチョンウクはマラソン参加をめぐって対立するが、チョウォンの天使のような純真さと走ることへのひたむきさは周囲の人々の心を解きほぐし、やがて笑顔の輪が広がってゆく。
しかしある日、キョンスクの隠された秘密が明らかになる・・・
監督:チョン・ユンチョル
出演:チョ・スンウ、キム・ミスク、イ・ギヨン
配給:シネカノン/松竹
2005年/韓国/117分
7月2日 全国松竹・東急系ロードショー
□ チョン・ユンチョル
監督&脚本
1971年生まれ。
漢陽大学演劇映画学科卒業。
97年、短編映画「記念撮影」を監督、第4回ソウル短編映画祭の作品賞。
99年に龍仁大学映画課大学院卒業。
00年の短編「冬眠」がシンヨン映画祭(韓国)監督賞に輝いた。
長編監督デビュー作となった本作『マラソン』について、「魂から滲み出る真実の感動を伝えたかった」と語るユンチョルは、この物語のモデルとなったペ・ヒョンジンさんとともに1年間、マラソンを走った。
その実感によって生み出された真実の感動、普遍的でありながらも新鮮な物語、そしてディテールが際立つ繊細な監督ぶりが高く評価され、韓国で500万人以上の観客を動員する大ヒットを記録。
05年の黄金撮影賞新人監督賞を受賞するなど、今最も将来が期待される若手監督になった。
□ チョ・スンウ
1980年3月28日、ソウル生まれ。
高校時代に舞台に立ったことがきっかけで、演劇に興味を抱き、檀国大学演劇映画科で学ぶ。
在学中の98年に教授に勧められ、イム・グォンテク監督の『春香伝』のオーディションに応募、主人公、李夢龍役に2,037人の中から選ばれ、00年に映画デビュー。
04年『下流人生』
03年『ラブストーリー』
02年『H [エイチ]』
02年『フー・アー・ユー?』
02年『爆烈野球団!』
実話『マラソン』は真実の物語
実在する自閉症の青年ペ・ヒョンジンさんの実話を基にしている。
健常者でも難しいといわれる42.195kmのフルマラソンを3時間以内で完走したヒョンジンさんの物語は、これまでテレビや本を通して紹介され、多くの人々に感動を与えている。
単純な共感よりも、より大きな感動を与えてくれるはず。
自閉症とは?
自閉症とは、脳の発達障害のひとつで、一般的に専門医が「自閉症」とはっきり診断を下すのは、子供が4歳から5歳になったときがほとんど。
人口比率としては10,000人に一人の割合で、男女比は4:1といわれる。
人とのコミュニケーションがうまくとれずパニックになったり、興味や関心が非常に偏っており、同じことを繰り返したがる特徴がありる。
併せ持つ知的障害の程度によって、重い場合は養護学校に通い、将来は福祉サービスを利用することもあり、稀に特殊技能を生かし研究職に就く人もいる。(自閉症ホームページより抜粋)
韓国の第41回百想芸術大賞で3冠達成の快挙!!
★映画部門大賞:マラソン
★シナリオ大賞:チョン・ユンチョル監督(マラソン)
★最優秀男優賞:チョ・スンウ(マラソン)
シンガー・ソングライター、小田和正(57)が韓国映画「マラソンの日本公開版でテーマソングを手掛ける。
韓国で500万人が泣いた感動作を、日本でも効果的に盛り上げることができるのは、小田の優しく力強い歌声しかないと白羽の矢が立った。
テーマソングになるのは切ないバラード曲「そして今も」で、彼の5年ぶりのオリジナルアルバム「そうかな」(6月15日発売)でもフィナーレ曲として収録される。
小田の甘く、切ない歌声が、韓国の本年度No.1ヒット作を優しく包み込む。
(作品資料 記事参考)

走っている時だけ表情が輝いている。
みんな、誰かの1等賞。
■ ストーリー
5歳の心を持つ20歳のチョウォンは、"走り"の才能だけはピカイチ。
母親のキョンスクはチョウォンから目が離せず、息子より一日だけ長生きしたいと願っている。
何とか長所を伸ばしたいキョンスクは、かつての有名ランナーで、今は飲んだくれのチョンウクにコーチを依頼し、42.195キロのフルマラソン参加に向けトレーニングを開始した。
キョンスクとチョンウクはマラソン参加をめぐって対立するが、チョウォンの天使のような純真さと走ることへのひたむきさは周囲の人々の心を解きほぐし、やがて笑顔の輪が広がってゆく。
しかしある日、キョンスクの隠された秘密が明らかになる・・・
監督:チョン・ユンチョル
出演:チョ・スンウ、キム・ミスク、イ・ギヨン
配給:シネカノン/松竹
2005年/韓国/117分
7月2日 全国松竹・東急系ロードショー
□ チョン・ユンチョル
監督&脚本
1971年生まれ。
漢陽大学演劇映画学科卒業。
97年、短編映画「記念撮影」を監督、第4回ソウル短編映画祭の作品賞。
99年に龍仁大学映画課大学院卒業。
00年の短編「冬眠」がシンヨン映画祭(韓国)監督賞に輝いた。
長編監督デビュー作となった本作『マラソン』について、「魂から滲み出る真実の感動を伝えたかった」と語るユンチョルは、この物語のモデルとなったペ・ヒョンジンさんとともに1年間、マラソンを走った。
その実感によって生み出された真実の感動、普遍的でありながらも新鮮な物語、そしてディテールが際立つ繊細な監督ぶりが高く評価され、韓国で500万人以上の観客を動員する大ヒットを記録。
05年の黄金撮影賞新人監督賞を受賞するなど、今最も将来が期待される若手監督になった。
□ チョ・スンウ
1980年3月28日、ソウル生まれ。
高校時代に舞台に立ったことがきっかけで、演劇に興味を抱き、檀国大学演劇映画科で学ぶ。
在学中の98年に教授に勧められ、イム・グォンテク監督の『春香伝』のオーディションに応募、主人公、李夢龍役に2,037人の中から選ばれ、00年に映画デビュー。
04年『下流人生』
03年『ラブストーリー』
02年『H [エイチ]』
02年『フー・アー・ユー?』
02年『爆烈野球団!』
実話『マラソン』は真実の物語
実在する自閉症の青年ペ・ヒョンジンさんの実話を基にしている。
健常者でも難しいといわれる42.195kmのフルマラソンを3時間以内で完走したヒョンジンさんの物語は、これまでテレビや本を通して紹介され、多くの人々に感動を与えている。
単純な共感よりも、より大きな感動を与えてくれるはず。
自閉症とは?
自閉症とは、脳の発達障害のひとつで、一般的に専門医が「自閉症」とはっきり診断を下すのは、子供が4歳から5歳になったときがほとんど。
人口比率としては10,000人に一人の割合で、男女比は4:1といわれる。
人とのコミュニケーションがうまくとれずパニックになったり、興味や関心が非常に偏っており、同じことを繰り返したがる特徴がありる。
併せ持つ知的障害の程度によって、重い場合は養護学校に通い、将来は福祉サービスを利用することもあり、稀に特殊技能を生かし研究職に就く人もいる。(自閉症ホームページより抜粋)
韓国の第41回百想芸術大賞で3冠達成の快挙!!
★映画部門大賞:マラソン
★シナリオ大賞:チョン・ユンチョル監督(マラソン)
★最優秀男優賞:チョ・スンウ(マラソン)
シンガー・ソングライター、小田和正(57)が韓国映画「マラソンの日本公開版でテーマソングを手掛ける。
韓国で500万人が泣いた感動作を、日本でも効果的に盛り上げることができるのは、小田の優しく力強い歌声しかないと白羽の矢が立った。
テーマソングになるのは切ないバラード曲「そして今も」で、彼の5年ぶりのオリジナルアルバム「そうかな」(6月15日発売)でもフィナーレ曲として収録される。
小田の甘く、切ない歌声が、韓国の本年度No.1ヒット作を優しく包み込む。
(作品資料 記事参考)

小百合DVD「北の零年」邦画史上初の5時間47分
吉永小百合が主演した映画「北の零年」(行定勲監督)のDVDが7月21日発売になるが、作品より長い約3時間の特別ディスクが付くことが5日、分かった。
本編より特典映像が長いのは邦画では例がない。やむなくカットされた約10の未公開シーンを始め、特別の映像のために吉永が約1時間、ロケ地や撮影の思い出をアドリブで語り、詩も朗読。
サユリストにはこたえられないボリュームたっぷりの内容、4万セット限定で発売される。
吉永の111本目の映画で北海道の過酷な条件下での開拓を四季を通じて描いた「北の零年」は1月に公開され、動員260万人、興収30億円を記録。
今年封切られた邦画では現在のところ、一番のヒットした作品。
DVDは東映ビデオから7月21日に発売(7140円)されることが決まったが、付録の豪華さは小百合作品のビデオやDVDは断トツ。
今作は上映時間が2時間49分と近年あまりない長尺も珍しかったが、特典映像が盛りだくさんのボーナスディスクは2時間58分。
約3時間にも及び、本編よりも長い。
関係者は「映画も無事に成功したことで、もう一度作られた過程にも触れてもらおうと考えた結果、このような形になりました」と説明する。
ストーリー
明治維新初期。新政府の命により北海道へ移住した淡路の稲田家は、新しい国を築くことを夢見て開墾に励むが、その夢は、廃藩置県により打ち砕かれた。
定住を決意した家臣の小松原は、北の地で育つ稲を求め札幌へ旅立つが、半年を過ぎても戻ってこない。
妻の志乃は、娘を連れて夫を捜しに出るが、吹雪の中で行き倒れてしまう。
5年が過ぎ、志乃は牧場を経営していた。
そこへ、待ち続けた夫がある使命を持って帰ってくる。
監督:行定勲
脚本:那須真知子
出演:吉永小百合、渡辺謙、豊川悦司、柳葉敏郎
石原さとみ、石田ゆり子、香川照之
具体的な内容は・・・
〈1〉吉永がつづる「北の零年」の思い出と北海道ロケ地紹介(53分)
〈2〉行定監督インタビュー(13分)
〈3〉渡辺、豊川悦司、石原さとみ、石田ゆり子のインタビュー(35分)
〈4〉未使用映像集(14分)
〈5〉製作発表や完成披露などのセレモニー(49分)
〈6〉メーキング映像(14分)
吉永は、この作品を見てつくられた阿久悠氏の「大地の詩」、小椋佳氏の「命を愛しむ詩」も朗読。
思い出を語るところなどはすべてアドリブで臨んだ。
朗読のラストでは長丁場を“完走”し終えた安どからか、感極まる表情ものぞく。
そして見逃せないのが未公開シーンの数々。
冒頭の方に使われる予定で一面、菜の花畑で黄色に染まった美しい春の場面も撮られていた。
吉永ふんする母とその娘が楽しそうにたわむれるシーン。
吉永と渡辺謙が夫婦役を演じていたが、2人が北海道に着いてそろって畑を耕すところもやむなくカットされた。
妻には、はっきり聞こえたひばりの声が夫には聞こえていなかったり…。
先に待っている辛苦を暗示する大事なシーンでありながら、上映時間などを考慮して監督が断腸の思いで切った個所ばかり。
吉永は「260万人の方に見ていただきまして、ほんとうにありがとうございました。特典映像の中には撮影中の思い出を懐かしく振り返りながらの新たなインタビューも入っており、また別の角度から『北の零年』を楽しんでいただけると思っています」と語っている。
◆ ロケセット永久保存
この撮影で使われたロケセットが9月に、北海道・夕張市内に永久保存されることも正式に決定。
一般の人も見学することができ、新たな観光スポットのひとつになりそう。
「自分の出演した映画がこのような形で残されるのは初めてのことなので、とてもうれしく光栄です。もちろん完成時には駆けつけます」と吉永も思い出に浸るつもり。
(作品資料 スポーツ報知 記事参考)

本編より特典映像が長いのは邦画では例がない。やむなくカットされた約10の未公開シーンを始め、特別の映像のために吉永が約1時間、ロケ地や撮影の思い出をアドリブで語り、詩も朗読。
サユリストにはこたえられないボリュームたっぷりの内容、4万セット限定で発売される。
吉永の111本目の映画で北海道の過酷な条件下での開拓を四季を通じて描いた「北の零年」は1月に公開され、動員260万人、興収30億円を記録。
今年封切られた邦画では現在のところ、一番のヒットした作品。
DVDは東映ビデオから7月21日に発売(7140円)されることが決まったが、付録の豪華さは小百合作品のビデオやDVDは断トツ。
今作は上映時間が2時間49分と近年あまりない長尺も珍しかったが、特典映像が盛りだくさんのボーナスディスクは2時間58分。
約3時間にも及び、本編よりも長い。
関係者は「映画も無事に成功したことで、もう一度作られた過程にも触れてもらおうと考えた結果、このような形になりました」と説明する。
ストーリー
明治維新初期。新政府の命により北海道へ移住した淡路の稲田家は、新しい国を築くことを夢見て開墾に励むが、その夢は、廃藩置県により打ち砕かれた。
定住を決意した家臣の小松原は、北の地で育つ稲を求め札幌へ旅立つが、半年を過ぎても戻ってこない。
妻の志乃は、娘を連れて夫を捜しに出るが、吹雪の中で行き倒れてしまう。
5年が過ぎ、志乃は牧場を経営していた。
そこへ、待ち続けた夫がある使命を持って帰ってくる。
監督:行定勲
脚本:那須真知子
出演:吉永小百合、渡辺謙、豊川悦司、柳葉敏郎
石原さとみ、石田ゆり子、香川照之
具体的な内容は・・・
〈1〉吉永がつづる「北の零年」の思い出と北海道ロケ地紹介(53分)
〈2〉行定監督インタビュー(13分)
〈3〉渡辺、豊川悦司、石原さとみ、石田ゆり子のインタビュー(35分)
〈4〉未使用映像集(14分)
〈5〉製作発表や完成披露などのセレモニー(49分)
〈6〉メーキング映像(14分)
吉永は、この作品を見てつくられた阿久悠氏の「大地の詩」、小椋佳氏の「命を愛しむ詩」も朗読。
思い出を語るところなどはすべてアドリブで臨んだ。
朗読のラストでは長丁場を“完走”し終えた安どからか、感極まる表情ものぞく。
そして見逃せないのが未公開シーンの数々。
冒頭の方に使われる予定で一面、菜の花畑で黄色に染まった美しい春の場面も撮られていた。
吉永ふんする母とその娘が楽しそうにたわむれるシーン。
吉永と渡辺謙が夫婦役を演じていたが、2人が北海道に着いてそろって畑を耕すところもやむなくカットされた。
妻には、はっきり聞こえたひばりの声が夫には聞こえていなかったり…。
先に待っている辛苦を暗示する大事なシーンでありながら、上映時間などを考慮して監督が断腸の思いで切った個所ばかり。
吉永は「260万人の方に見ていただきまして、ほんとうにありがとうございました。特典映像の中には撮影中の思い出を懐かしく振り返りながらの新たなインタビューも入っており、また別の角度から『北の零年』を楽しんでいただけると思っています」と語っている。
◆ ロケセット永久保存
この撮影で使われたロケセットが9月に、北海道・夕張市内に永久保存されることも正式に決定。
一般の人も見学することができ、新たな観光スポットのひとつになりそう。
「自分の出演した映画がこのような形で残されるのは初めてのことなので、とてもうれしく光栄です。もちろん完成時には駆けつけます」と吉永も思い出に浸るつもり。
(作品資料 スポーツ報知 記事参考)

二人の小さな冒険物語「帰郷」
君に出会えて、僕はほんの少し大人になった。
■ ストーリー
再婚する母親の結婚式に出席するため帰省した晴男は、かつての恋人・深雪と偶然再会した。
数年前に故郷を離れた彼女は、離婚して小学生になる娘を連れて戻ってきていた。
かつて愛した女性・深雪のことをずっと忘れられずにいた晴男は、久々の再会に心を躍らせる。
「娘のチハルをあなたに会わせるから、明日うちに来て」と深雪に誘われ、翌日晴男がアパートを訪れるとそこに深雪の姿はなく、現れたのはランドセルを背負ったちいさな女の子・チハル。
ふたりで帰りを待つものの、深雪は一向に帰ってこない。
晴男とチハル、ふたりのあいだに気まずい空気が流れるなか、家に置き忘れられた深雪の携帯電話のベルが鳴った。
どうやら深雪は勤め先のスーパーを休んでいるらしい、深雪が突然いなくなった!
晴男にはひとつ気がかりなことがあった。
前の晩、別れ間際に深雪が「娘の名前はチハル、晴男くんの”ハル”、目元なんかそっくりよ」と言ったのだ。
……まさか、ひょっとして、オレの子?
何がなんだか分からないけれどとにかく深雪を探そうと、晴男とチハルは二人でちいさな旅に出る。
幼い子どもとどう付き合えばいいかはじめは戸惑う晴男だったが、いつしか二人は親子のような絆で結ばれてゆく。
■ 監督:萩生田宏治コメント
この映画は「主人公が母親の再婚のため生まれ故郷へ帰る」というストーリーラインそのものをタイトルにしました。
心安まる場所である故郷は実は相当油断のならない場所かもしれない……家族には不測の変化が待ち伏せしているし、旧友たちの間には思いもよらないなまぐさい関係が渦巻いている……。
もしかしたら「帰郷」がとんだ冒険になるかもしれない、そんな思いからこの映画は出発しました。
帰る家を失くした主人公の晴男は、故郷で出会った幼い女の子・チハルと、いつの間にか、どこまでも「帰郷」し続けます。
そして、吹きさらしの風景の中、母親を探す彼女との小さな冒険を通して、彼はふと、「父」になる。
「父」になろうとするのではなく、いやおうなしに「父」として自覚してしまう。
ぼくらは、二人の間に生まれるささやかなつながりを、ただ静かに見つめました。
そして、それは不安定な家族のつながりを問い直すことになりました。
映画を観た人の胸に、いくつもの、とりどりの「つながり」のストーリーが生まれますよう、そう願っています。
■ 出 演
晴男(西島秀俊)
深雪(片岡礼子)
チハル(守山玲愛)
政義(高橋長英)
母(吉行和子)ほか
● 守山玲愛
1995年2月9日、埼玉県生まれ。
2002年「探偵左文字進5」(TBS)でデビュー
02年「はぐれ刑事純情派」(ANB)、03年「よい子の味方」(NTV)
04年「ワンダフルライフ」(CX)など数多くのTVドラマで活躍。
03年 森崎東監督の『ニワトリはハダシだ』で映画デビュー
知的障害者の兄を持つ少女・千春を好演、愛くるしい表情と自然な演技が絶賛された。
NHK大河「義経」では上戸彩演じる“うつぼ“の幼少時代。
NHK月曜ドラマシリーズ「ハチロー」では唐沢寿明演じるサトウハチローの娘・鳩子役。
注目される子役の一人。
6月11日より新宿武蔵野館 他にて
(作品資料 記事参考)

■ ストーリー
再婚する母親の結婚式に出席するため帰省した晴男は、かつての恋人・深雪と偶然再会した。
数年前に故郷を離れた彼女は、離婚して小学生になる娘を連れて戻ってきていた。
かつて愛した女性・深雪のことをずっと忘れられずにいた晴男は、久々の再会に心を躍らせる。
「娘のチハルをあなたに会わせるから、明日うちに来て」と深雪に誘われ、翌日晴男がアパートを訪れるとそこに深雪の姿はなく、現れたのはランドセルを背負ったちいさな女の子・チハル。
ふたりで帰りを待つものの、深雪は一向に帰ってこない。
晴男とチハル、ふたりのあいだに気まずい空気が流れるなか、家に置き忘れられた深雪の携帯電話のベルが鳴った。
どうやら深雪は勤め先のスーパーを休んでいるらしい、深雪が突然いなくなった!
晴男にはひとつ気がかりなことがあった。
前の晩、別れ間際に深雪が「娘の名前はチハル、晴男くんの”ハル”、目元なんかそっくりよ」と言ったのだ。
……まさか、ひょっとして、オレの子?
何がなんだか分からないけれどとにかく深雪を探そうと、晴男とチハルは二人でちいさな旅に出る。
幼い子どもとどう付き合えばいいかはじめは戸惑う晴男だったが、いつしか二人は親子のような絆で結ばれてゆく。
■ 監督:萩生田宏治コメント
この映画は「主人公が母親の再婚のため生まれ故郷へ帰る」というストーリーラインそのものをタイトルにしました。
心安まる場所である故郷は実は相当油断のならない場所かもしれない……家族には不測の変化が待ち伏せしているし、旧友たちの間には思いもよらないなまぐさい関係が渦巻いている……。
もしかしたら「帰郷」がとんだ冒険になるかもしれない、そんな思いからこの映画は出発しました。
帰る家を失くした主人公の晴男は、故郷で出会った幼い女の子・チハルと、いつの間にか、どこまでも「帰郷」し続けます。
そして、吹きさらしの風景の中、母親を探す彼女との小さな冒険を通して、彼はふと、「父」になる。
「父」になろうとするのではなく、いやおうなしに「父」として自覚してしまう。
ぼくらは、二人の間に生まれるささやかなつながりを、ただ静かに見つめました。
そして、それは不安定な家族のつながりを問い直すことになりました。
映画を観た人の胸に、いくつもの、とりどりの「つながり」のストーリーが生まれますよう、そう願っています。
■ 出 演
晴男(西島秀俊)
深雪(片岡礼子)
チハル(守山玲愛)
政義(高橋長英)
母(吉行和子)ほか
● 守山玲愛
1995年2月9日、埼玉県生まれ。
2002年「探偵左文字進5」(TBS)でデビュー
02年「はぐれ刑事純情派」(ANB)、03年「よい子の味方」(NTV)
04年「ワンダフルライフ」(CX)など数多くのTVドラマで活躍。
03年 森崎東監督の『ニワトリはハダシだ』で映画デビュー
知的障害者の兄を持つ少女・千春を好演、愛くるしい表情と自然な演技が絶賛された。
NHK大河「義経」では上戸彩演じる“うつぼ“の幼少時代。
NHK月曜ドラマシリーズ「ハチロー」では唐沢寿明演じるサトウハチローの娘・鳩子役。
注目される子役の一人。
6月11日より新宿武蔵野館 他にて
(作品資料 記事参考)

結婚発表後!竹内結子「春の雪」艶やか着物で登場
5月31日、都内のスタジオで行われた映画「春の雪」(行定勲監督、10月29日公開)のクランクアップ会見。
主演の妻夫木聡(24)とともにクランクアップを迎えた竹内結子(25)は「1日、1日、じっくりこだわって撮ったので、早く(完成した映画を)見てみたい」と、笑顔で撮影を振り返った。
同映画は、4月1日にクランクイン、竹内は同15日から撮影に参加、このとき、すでに妊娠していた。
身重の体での撮影となったが、竹内は「まぁ、ハードスケジュールは、みんな同じことですし。夜食も食べつつ、みんなで和気あいあいとやってました」と、にっこり。
撮影中は「顔や喉が渇かないように、加湿器を持ち込んでいました」と、体調管理にも気をつかった。
同映画は、侯爵家の若き嫡男(妻夫木)と伯爵家の美しき令嬢(竹内)が互いに恋心を抱きながらも、貴族社会に引き裂かれる悲恋物語。
竹内は、役作りで着物の所作や、伯爵令嬢としての振る舞いを学んだといい、花嫁修業にも一役かった様子。
三島由紀夫氏の原作では、奇しくも竹内の役は、途中で妊娠している。
一方の妻夫木は「あまり原作にとらわれずに、自分なりに演じました」と、力強くPR。
★ 妻夫木&行定監督は3作目
妻夫木と行定監督のタッグは、平成14年公開の「JUSTICE」、昨年公開の「きょうのできごと」に続いて3作目。
妻夫木の成長ぶりに、行定監督は「数年前に一緒に仕事したときより、格段に頼もしい俳優になった」と絶賛。一方の妻夫木も、「(行定監督は)誰よりも頭がよく、誰よりも作品のことを考える監督」と褒め称えるなど、お互いに信頼し合っている様子だった。
この世に現存する美しいものは、その美しさゆえに脆く、儚いという印象を持たれることが往々にしてある。
大正時代の貴族社会を舞台に、侯爵家の嫡子・清顕(妻夫木)と伯爵家の娘・聡子(竹内)が、激しく愛し合いながらも運命に引き裂かれていく姿を描く。
清顕の子供を妊娠する場面もあり、妻夫木とのラブシーンにも挑んだ。
(サンケイスポーツ 記事参考)
主演の妻夫木聡(24)とともにクランクアップを迎えた竹内結子(25)は「1日、1日、じっくりこだわって撮ったので、早く(完成した映画を)見てみたい」と、笑顔で撮影を振り返った。 同映画は、4月1日にクランクイン、竹内は同15日から撮影に参加、このとき、すでに妊娠していた。
身重の体での撮影となったが、竹内は「まぁ、ハードスケジュールは、みんな同じことですし。夜食も食べつつ、みんなで和気あいあいとやってました」と、にっこり。
撮影中は「顔や喉が渇かないように、加湿器を持ち込んでいました」と、体調管理にも気をつかった。
同映画は、侯爵家の若き嫡男(妻夫木)と伯爵家の美しき令嬢(竹内)が互いに恋心を抱きながらも、貴族社会に引き裂かれる悲恋物語。 竹内は、役作りで着物の所作や、伯爵令嬢としての振る舞いを学んだといい、花嫁修業にも一役かった様子。
三島由紀夫氏の原作では、奇しくも竹内の役は、途中で妊娠している。 一方の妻夫木は「あまり原作にとらわれずに、自分なりに演じました」と、力強くPR。
★ 妻夫木&行定監督は3作目
妻夫木と行定監督のタッグは、平成14年公開の「JUSTICE」、昨年公開の「きょうのできごと」に続いて3作目。
妻夫木の成長ぶりに、行定監督は「数年前に一緒に仕事したときより、格段に頼もしい俳優になった」と絶賛。一方の妻夫木も、「(行定監督は)誰よりも頭がよく、誰よりも作品のことを考える監督」と褒め称えるなど、お互いに信頼し合っている様子だった。
この世に現存する美しいものは、その美しさゆえに脆く、儚いという印象を持たれることが往々にしてある。
大正時代の貴族社会を舞台に、侯爵家の嫡子・清顕(妻夫木)と伯爵家の娘・聡子(竹内)が、激しく愛し合いながらも運命に引き裂かれていく姿を描く。
清顕の子供を妊娠する場面もあり、妻夫木とのラブシーンにも挑んだ。
(サンケイスポーツ 記事参考)
