本日は、午前と午後に初のテストセンターを受験してきた。その後帰宅し、近所の図書館に行き、『日本の教育格差』の2章と3章を読み、『動機づける力』の1章と2章と『小説上杉鷹山』の第3章を読んだ。

 テストセンターは、、、。はい、ボコボコにやられました。割と(まあ足らないですが)対策していったつもりでいたが、本番のスピードにはついていけなかった。手ごたえはないため、これ以上記載することはないため、これについてはこれ以上述べないことにする。

 さて、本日は本から学ぶことが多分にあった。特に、『動機づける力』について記載する。第1章では、「動機づけ・衛生論」で、フレデリック・ハーズバーグが提唱した理論である。一般的には満足の反対は不満とされているが、組織の人間においては満足の反対は満足でないということで、不満足の反対は不満足でないということという2つに分けられる。前者を動機づけ要因(motivator)といい、後者を衛生要因(hygiene factors)という。この2つはどちらかが充足していても、片方が不足していると、満足感が得られないのである。第2章では、「ピグマリオン・マネジメント」についてである。部下の成果は、マネジャーがとれだけ部下に期待をするかで変化するというものである。期待を示すことで、部下の潜在能力が発揮され、成果に繋がる。逆に、期待されていない部下は、潜在能力を発揮せずに業績は上がらない。個々で注意点は、過度に期待することも部下の業績を下げることになるということである。現実味のない期待は部下にとってマイナスに影響し、仮に、その期待に応えるべく励んだ結果失敗した場合、その人間の自己効力が著しく低下し、会社を辞めることになりかねないのである。また、期待の効果が最も発揮されるのは、部下が新入社員の時期である。鉄は熱いうちに打てというように、社会人の初期段階に以下に期待を示せるかによって、その社員の将来の業績が変わるのである。さらに、このピグマリオン・マネジメントで最も基礎となる重要なことは、マネジャー及び経営者自身が、自分は部下を動機づけ、部下に成果を上げることができると、心から信じていることである。自身の自己肯定が後に、管理者としてのパフォーマンスに影響するのである。

 さて、本日で、修行生活2週目に突入したわけだが、振り返ると予想外のイベントに多くのことを学んでいるが、元々の目標は達成されていない。計画的偶発性をもって、目標管理をし、日々過ごすことが本日以降のミッションとして掲げることにする。予期せぬ出会いに多くを学び、計画的な学習によって目標に到達をする。改めて確認すると、5時起き、TOEIC900点代、持ち込み書籍読破、筋トレにより強靭な肉体を作り上げることである。明日からまたモチベーション上げてがんばりましょう!!!!