本日は、午前中にとある社会福祉等の事業を手掛ける大手企業の説明会に出席してきた。事業領域を広げるまでには、相当なプロセスがあったのだなと単純に感じた。私自身は社会福祉等、社会問題に直接影響力のある(正式に言うと分かりやすい影響の仕方ができる)働きがしたいと考えている。こういった先行企業をなるべく多く見て、自分なりのビジネスモデルを考案していきたいと改めて感じた。
説明会の後、本日は御茶ノ水にある就活生応援拠点に訪問した。仙台でも同様の施設が誕生し、その時の開設祝イベントの際に、そこのトップの方々が来てくれたため、挨拶の意味を込めて訪問した。仙台よりも東京の方が現時点では盛り上がっており、いずれ仙台もそういった盛況を仙台の良さを出しながら実現したい。
また、本日は1つ成長を遂げた。もともと実家暮らしで家事を基本的には積極性を持って手伝ってこなかった身であるため、料理をしたことがほとんどなかった。しかし、本日、人生初、「カレーライス」をゼロから作った。これまでの人生で耳にしていた「玉ねぎは飴色になるまで炒めると…」や「トロトロになるまで煮込む…」だとかの、かすかな記憶をフル動員して何とか作り上げることができた。私たちは生活費を切り詰めながら生きているため、今回は、肉を使用せず、しめじを使用した。仲間たちの評価は「○」。料理人としての人生にとって、これほどいいスタートアップはないのでは、と心の中で過大評価をしてみた。(笑)
本日読んだ書籍は「影響力の武器」。時間がないのと、眠気によりつまみ読みの形を採用したために内容は深く理解できていないが、簡単に分かったことをまとめておこうと思う。
1.人は何かを判断する際に、多くの場合、完全なるロジックの上で意思決定をするのではなく、例えば過去の成功例だとかマジョリティの正義だとかの記憶から、短時間で感覚的に意思決定をする。
2.相手にイエスと言わせるためには主に6つの有効な概念があり、ギブ&テイクの精神を利用した「返報性の法則」、自身を一貫したものにしたい、そう見られたいという気持ちを利用した「コミットメントと一貫性」、信頼できそうな第3者意見に弱い人間の心理を利用した「社会的証明」、友達には優遇する気持ちを利用した「好意」、力のある人間には無抵抗になってしまう心理を利用した「権威」、レアなものには飛びついてしまう心理を利用した「希少性」がそれにあたる。詳細は今後熟読し把握していく。
明日は、とある企業の説明会と、NLP講師のセミナーに参加する予定である。心理要素を含んだ学びはやはり面白い。明日も頑張ろう!!!起きて英語勉強しろ!!俺!!