「赤い指」。 | てちてっく

てちてっく

トゴリトヒ←

ヒサシブリにゆっくり読書なんぞできましたよ、てちです、チワ。


って、昼も夜もひっくり返っちゃった生活時間を過ごしてます。マズイなぁ、新年早々。。

正月だから、まぁイイかぁ(^_^;)。。。


つれづれ。


--------------


題記「赤い指」。


東野圭吾さん作の小説です。原作を読みました。


1月3日にドラマ化放送されるとか、タイミング良く図書館から借りたものがウチにあったんで、手に取りページをめくりはじめたら。。。


やっぱ東野さんのって、読み始めるとのめり込みますね。面白い♪


崩壊した家族間の愛、小さい子が殺される事件が舞台なのが、少し胸につかえますが、結末の収まり方はさすが東野さん、すっと読み始めてフワッと期待感が膨らみ、読者が予想している結末以上のものを提供してくれる。。。面白かったです、ハイ。


「容疑者xの献身」でもそうでした、犯人は最初に分かっているのだが、ってな展開でした。

東野さんの作品のいくつかは、読後にこぅ、記憶に残る本ですね。ココロに残る本。


主人公加賀恭一郎の鋭い洞察力と深い配慮に、学ぶべきコト多しです、ハイ。


--------------


あと数冊あるんで読みはじめようかなぁ。。。あぁもぅ朝だ。。箱根駅伝もみなきゃ。。。。徹夜か!?