そういやフリッパーズギターの1枚目のアルバム、ハードリピートしてました。
メンバーがいっぱいいる頃ですね。

あのスコーンっと抜けるような曲調と肺活量が足りない歌声と、わかりやすい英語が、ぬめぬめした受験期の心にふくさわやかなミントの香りのそよ風といったところだったかもしれません。

その後のアルバムはイマイチだったのですが(当時はやたらと同じ曲がいろんなアルバムに入ってることが多くて・・・)。

それはそうと、有名な話ですが小沢健二のおうちはすごい文化人を輩出している家系なんですよね。
大学でグリム童話の授業を取っていたのですが、そのときに使用した資料が何を隠そう、小沢健二のお父さんの本でした。
ドイツ文学の、特にグリムの研究に関してはすごい人だったんです。たしか。

当時すでに絶版していて、探すのも大変でしたが、この本の読みやすいことわかりやすいこと。
本当に賢い人って、難しいことをさも簡単そうに書くからすごいですよね。


こういうことができる人は、やっぱりめったにお目にかかれないです。


ちなみにファーストアルバムはこれ。
英語の発音に耐えられる人にはオススメします
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