2日目・・・保存容器を買いに行くも、寝てしまい作業できず。
そして3日目、冷蔵庫で2晩も寝かせた大豆くんの雑菌が気になりつつも、とりあえずやるだけやってみました。
まずは麹。
乾燥こうじと生こうじがあり、生協のカタログには「乾燥こうじはぬるま湯で戻す」と書いてあるけど、園長に貰った紙には何も書いてなかったので、そのまま塩とまぜまぜ。


このまぜまぜ作業を「塩切り」と呼ぶそうです。
そこに茹でてつぶした大豆を混ぜ、大豆の茹で汁で固さを調整して、消毒した容器に詰めて行くわけですが、
ここでまた1つ問題が・・・。
茹で汁は一応ラップして冷蔵庫に入れておいたものの、2日も置いたら間違いなく雑菌が繁殖してるはず。
使うか使わないか悩んだけど、結局長めに沸騰させて使っちゃいました。
400ccくらい使ったかな?
で、こんなもんかなーってとこで団子にして2~3個ずつ容器に詰めてはぺったんこにする作業を繰り返す・・・とあるけど、要は空気を入れないようにすればよいと思うので、ハンバーグ作る要領でぺったんぺったんしてはギュッギュッを繰り返します。
そんでこんな感じ。

作り方には「均等に重みがかかるよう、塩で重しをする」と書いてあったけど、何となくイマイチ感があったので、蓋を探してきました。
こんな感じ

でもちょっと隙間あいてる(片側に寄せて1センチくらい?)

程よい重しがなかったので、保冷剤をアルコール消毒して上に乗せておきました。
で、「北側の風通しのよい場所に・・・」との事なので、わが家で一番寒い北側の部屋に鎮座させました。
下のほうは空気が澱んでそうなので、腰の高さに置いてあります。
それにしても超てきとー。
こんなんで本当に味噌が出来るのでしょうか?
確認したいけど、あまり開けるとよくないらしいので、7月の天地返し(まぜまぜ)までガマンしようと思います。
ドキドキ
