くたびれ始めた大人達に贈る言葉 | hamataro7339さんのブログ

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年を重ねただけで
人は老いない。

理想を失うときに
初めて老いがくる。

歳月は
皮膚のしわを増すが
情熱を失うときに
精神はしぼむ。


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今朝の日経新聞1面のコラムより。
特別養護老人ホームで体験取材した記者さんが、入居している77歳の男性から教えてもらった詩。

記事には「自らに言い聞かせたのか、私へのメッセージか。不覚にも涙が止まらなくなった」とありますが、私もグッと来ました。
ていうか正直泣きました。


疲れたとか時間がないとか、ダンナがぐうたらだとか、言い訳している場合じゃない。

自分が一生懸命頑張って、輝き続ける努力をしなければ。


調べてみると、原典はサミュエル・ウルマンという人の『青春』(YOUTH)という、80歳の記念に自費出版された詩集に収められた詩らしい。
経済界のリーダー達の間では古くから有名で、あの松下幸之助も座右の銘とし、かのマッカーサー元帥も座右の銘として執務室に掲げていたらしい。

20年程前にも日経で取り上げたみたいだけど、詩ってその普遍性がいいよね。
くたびれかけた大人を発奮させる、いつの世でも変わらないパワーを持ってると思う。

うっしゃ、がんばるどー!