
16インチだけど、タイヤが太いので車高的には18インチと同程度みたいです。(スタンドは18インチ用でないと付かないらしい)
107センチの息子にとっては、サドルのパイプ(?)を少し切り、限界までベタ下げしてようやく足が半分着く程度。
でもこれだけ下げると、今度は漕ぐときにペダルが近すぎて乗りづらくなってしまう。
ちょうど大人が三輪車に乗るときみたいな感じ。
そんな訳で、買ったその日はガンガン乗ったけど、その後は取り回しが億劫で気乗りしない模様の坊ちゃま。
今のところは、主に父ちゃんのおもちゃとして大活躍中です。
何が素敵って、この自転車は大人が乗ってもびくともしないのです。
ただ乗るだけじゃなく、ちょこっとジャンプしたりしても、全然平気。
元々アメリカの子供が乗ってるような普通のBMXを探してたわが家が、この自転車を買った決め手は、お店の人(後で社長だと知った)が教えてくれたこんな一言だった。
「いわゆる”アメリカの子供用自転車”は、軽量化の為にシャフトとペダルが一体化しているが、SEのこれは、特に体重がかかるシャフトとペダルが別々になっていて(3ピース)、折れても交換できる」

それなら私達も心置きなく遊べそう!
ちなみにSEはこのスポイラーが人気で、スポイラーだけこれに変える人もいるらしい。

他にも、昔たくさんあったメーカーは、ブームの頃に儲け過ぎて「みんな馬鹿」になってしまい、生き残ったのは最近になって創業者の息子?が復活させたSEを含め3社程度であること等、色々教えてくれました。
やっぱり実店舗での買い物はいいなぁ。
とにかく推定80キロオーバーの成年男子を乗せ、この頼れるやつは今日も段差を越えてゆくのです。
私も練習しなきゃ♪