沢山の感動を共感した「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」
が無事、閉会しました。


日本選手の常人では考えられない数々のパフォーマンスと
競技後の悲喜こもごもの言動の数々、実にチームジャパン
自分が見聞した限り、冬季五輪史上最も印象的でした。

そんな深い感動を呼び寄せた会場の一つであるミラノ
個人的にも、15年前の8日間「ENJOYイタリア家族旅行」

と銘打った、イタリア旅行の掛け替えのない思い出を

蘇らせた、懐かしのでもあります。

 

オリンピックの余韻に浸りながら、「ENJOYイタリア家族旅行」
のアルバムやDVDを久しぶりに取り出し、写真や動画

そして10ページに纏め、作成したビジュアルレポートに

見入った次第です。

 

 

 

旅行の引き金となったのは

東京に住む一人娘が、ミラノの修道院の旧食堂に描かれている

世界遺産のレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」

500年ぶりに復元されたので

どうしても見たいということで、出かけた次第。

 

 

復元に20年を費やし、1999年に色彩鮮やかな本来の姿に

戻ったルネサンス美術の最高傑作と言われるだけに

単なる宗教画とは違い、人的感情がリアルに表現されていて

とても感銘を受けたのを覚えています。

 

 

 

 

 

左: 「世界で最も美しい駅」 と称賛されている「ミラノ中央駅」 

 

右:ミラノのドウオーモ広場とスカラ座を結ぶ場所に位置する歴史ある

  ショッピングアーケード。壮大なドーム型のガラス張りの屋根と

  特徴あるモザイクの床も美しく、観光スポットとしてお勧めする。 

  (アーケードの名称:

         ヴイツトーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア)   

                 

 

家族と一緒に旅行したミラノ、フィレンツェ、ローマでの数々の

思い出のうち、冬季五輪の開催地に因み、ミラノでの観光の  

ほんの一部をブログに触れさせていただきましたが

あの日の体験、あの時の感動が再び胸に蘇ってきた次第です。


15年前の「ENJOYイタリア家族旅行」は数々の世界遺産を

目の当たりにし、美しい景色に胸を打たれ、美味しい料理に感激

したりと、受けた感銘を共に分かち合った喜びは
家族との絆を一層強くしてくれた次第です。

 

 

 

 

かつての良き思い出を、蘇るきっかけとなったのは、心を深く

ゆさぶられた今般の「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」

素晴らしいパフォーマンスを繰り広げてくれたチームジャパン

選手の皆さんです。

 

改めて感謝申し上げる次第です。ありがとうございました。

 


最後まで お目通し頂き、ありがとうございました。<m(__)m>