早5月も中旬の18日、朝刊の読者の投書コーナーに
自身の体験を通じて意見をまとめた投稿文が掲載された。
「煌めきコンサート」と銘打った合唱の演奏会は昨年度に続き、今年11月下旬にザ・コンサートホールで開催されるが
昨年度は「水」をテーマにした合唱曲に対し、今年度は
「地球」がテーマで5曲を合唱披露することになっている。
現在仲間と練習に取り組んでいるのが、課題曲の一つである
「地球星歌~笑顔のために~」なのだ。
この曲は「COSMOS」を作詞・作曲したミマスさんの作品。
曲はミマスさんが世界一周旅行をした時の体験をもとにして
生まれたという。
人と人との繋がる命の尊さ、平和と共生への願いを、合唱の
重ね合う響きで伝えるメッセージ曲と解釈し、今回の投稿文の「コーラスで平和を願う」は
合唱曲の「地球星歌~笑顔のために~」をモチーフにした。
投稿文にも記述したが、今も世界の国や地域で起こっている
多くの紛争問題。
そして国内でも悲惨な事件や残虐な凶悪犯罪が多発している
おぞましさ。
それだけに、地球という同じ星に生きている私たち一人
ひとりの命が掛け外のない存在であること、と
違いを超えて支え合うことの大切な協調性を、コーラスに
重ねて痛感し、投稿した次第である。
なお副題の ~笑顔のために~ は、単なる明るさだけではなく困難や違いがあっても、それを乗り越えてこそ生まれる、誠の笑顔を指しているのではと独自解釈している。
今般の投稿文に沢山の共感を頂いた仲間の皆さん共々、まだまだ先になる本番はもとより
これからの練習にも、「平和への願い」を合唱に込め、届ける
意識を持って臨みたい。
最後までお目通しいただき
誠にありがとうございました。m(__)m


