今年、令和8年は昭和元年から起算して満100年の節目にあたるが

とある新聞がこの節目に因んで、歩んできた昭和、平成、令和の

記憶や家族の思い出を振り返る機会として、エピソードを添えた

写真を公募していたので、期限の8月末までに応募した。


公募は①自由テーマ部門 ②家族の写真部門 ③名古屋・栄周辺部門

であったが
3部門夫々3点ずつ9点が入選作品として、本日の朝刊に掲載された。

 

 

 

上述の③に応募し、幸いにも入選、掲載された。

 

 

2001年(平成13年)冬、名古屋駅の新しい冬の風物詩として

始まったJ R名古屋駅の真上に建つ高層の複合施設JRセントラル

タワーズを彩る巨大イルミネーション「タワーズライツ」を

2002年11月28日に妻と鑑賞。

 

感激した当時55歳の妻を、イルミネーションの一部をバック

に撮影した写真が入選した。




駅前周辺の混雑解消などが理由だったのか、「巨大イルミネー

ションとしてのタワーズライツ」は、2010年1月6日をもって

終了したが
現在の一般的なイルミネーションとは趣が違い、JRセントラル

タワーズの東側壁面いっぱいを利用して、巨大な光の絵を見せる

ビルそのものが巨大なスクリーン」だった素晴らしい景観は

今も目に焼き付いており、新聞掲載で改めて妻と若かりし?頃の

2人と情景に心を飛ばし、想いを深くした。

 

  妻当時;55歳            小生当時;58歳

 

当時よりほぼ半世紀が経って、年相応に身体のあちこちには

多少なりとも綻びは出てきているも、大過なく

夫婦2人で支え合いながら、楽しく暮らしていることに

感謝する毎日。 

 ☆「老いの身に 生きる灯 妻と趣味」

 

 

 最後までお目通しいただき

      誠にありがとうございました。 m(__)m