昨日の試合を見て思う事ですが、
ここまで低レベルの捕手争いに なるとは・・思わなかった・・。
西部 104 402 000 9
横浜 002 201 110 6
宇宙人サンの 失点はどうでも良いんですよ。
前回 は良い投球だったし ・・どうしても調子の悪い時は
ありますからね。
問題は捕手です。 さすがにチームも焦っているのでしょう
西森君を指名代打にしてテストしてましたからね。
オープン戦とはいえ
嶺井 打率184
黒羽根 打率143
西森 打率000
これはさすがに私も予想外でした。
バネ君が すっきり サクッとレギュラーを決めてくれると
思っていたのですが、
指名代打制のないセリーグでは 捕手がこの打率では打線は機能しません。
強力な打線というのは どの打順から始まっても攻撃がつながり
効率的に得点することができる打線だと思うのですよ。
常に攻撃と言うのは一番から始まるわけではありません。
5番から始まったり 7番から始まったりするわけです。
で・・打者は9人しか いないわけだから、そのうち2人(投手と捕手)も
打てない選手がいては効率的に攻撃することは出来ません
打線ではなく、点・・になってしまいます。 ブランコ バルサンといった
強力な打者を打線においても・・・相手投手には敬遠をという事が
できるので、ベイ打線の攻撃をコントロールされてしまいますよ。
例えば 5番から筒香から攻撃が始まったとして
5.6番が連続ヒットしたとします。
ここでノーアウト 1.2塁の大ピンチですが 相手がベイ打線では
あまり心配する必要がありません。
7番を敬遠して守りやすい満塁にしてから 8.9番で勝負すればいい
打率1割台の 打者なら よほどコントロールミスをしないかぎり
安全に討ち取れます。 上手くいけば 本塁ゲッツーがとれる。
とれなくても・・ツーアウト満塁で 長打力の無い一番と
勝負できます。 討ち取れればよし・・一番は出塁率が高いケースが
多いのですが、 最悪打たれても普通はシングルヒットです。
3.2塁は足の遅い打者なので失点1ですみます。
それで送りバンド要員の2番と勝負すればいいわけです。
ただ5回以降なら 計算できる中継ぎ投手をツーアウト満塁でつぎ込むケースも
あるので、1失点も ないでしょうね
各チーム 一線級の投手から見れば ベイスターズ打線はランナーをためての外国人の
本塁打だけ注意すればいい 打線になってしまいますね 今のままなら。
そうとう脱線したけど指名打者制のないセリーグでは
捕手が一割台というのは 私は致命的だと思います。
開幕スタメン捕手は 誰にするか・・
現時点においては 嶺井君の方が バネ君よりいいでしょうね。
先日 ヒットを打ったというのが ありますが、
彼は出塁率が高いのですよ。
日米野球代表の成績を見たのですが、 打率は3割そこそこですが、
出塁率は462もありました。日本の大学代表としてスタメンマスクを
被っていた理由も納得です。選球眼が良いのですよ
それでオープン戦の出塁率を見てみると、なんと250も
あります。打率が184なのに・・
これは打率250と同意義ですからね。ありがたい
それに チャンスに強いですよね嶺井君は
明治神宮大会 大学の部決勝で全打点をたたき出して
チームを優勝に導きました。
荷がものすごく重いけど・・嶺井君に賭けるしかないかな
ベイスターズは・・
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