けっこうベイファンの間では 話題になっています。
この間の飲み会の時も そんな話題がでました。
私個人の 意見としては 阪神は人的保障を求めて
こない・・と考えています。
理由は無く、希望的な予測です。
ベイスターズの選手は欠けてほしくはないですから
そこで ベイ子流に考えてみました(なんか話がつながっていないな
いつもの事か)
まず人的保障と プロテクトについて、
FA移籍が成立した場合、旧年俸額によって新所属先から前所属へ人的または金銭補償が必要なケースがある。
球団ごとに日本選手の旧年俸順に上位3位までをランクA、4~10位までをランクB、11位以下をランクCとする。
1回目のFA移籍かつ人的補償なしの場合はランクA(旧年俸の0・8倍の金銭)、ランクB(旧年俸の0・6倍の金銭)。
人的補償ありの場合はランクA(プロテクト外の選手1人と旧年俸の0・5倍の金銭)、
ランクB(プロテクト外の選手1人と旧年俸の0・4倍の金銭)。ランクCは補償不要。
久保投手の年棒は1億2000万
人的保障無しで7200万
人的保障ありで4800万になります。
差額が2400万ですね。
この2400万が基礎に考えます。
年棒が2400万以上でプロテクト選手を考えると・・
投手は13人で
三浦 山口 高崎 藤井 長田 加賀 大原 藤江 三嶋 林 菊池 須田 井納
内野手は8名で
石川 中村 内村 梶谷 山崎 後藤 筒香 白崎まで
捕手は 2名 鶴岡 黒羽根
外野手は6名で
多村 荒波 金城 下園 松本 井出 ぐらいか
計 29名・・・・・ん これだけで プロテクト枠28名を
はみだしていますね。
ここから 阪神サイドに有力選手を持っていかれない
ように プロテクトを詰めていきます。
それが大変です。
投手のプロテクトが不十分ですね 加賀美 大田 小林寛 も
入れたいところです。
ただ その分 野手のプロテクト外さないといけない
どこを外すか・・・ですが
それには 阪神側が どのポジションの選手を必要としているか してないかを
見極める必要があります。
確実に投手は欲しいはずです。
逆に野手は欲しくは無いでしょう
特に内野手は・・ 西岡がいて 鳥谷 新井 外国人でゴメスを
獲得しました。 内野手はプロテクトを外しても良さそうです。
外野手は 内野より層が薄いのですが 福留 俊介 マートンと
そろっているので 獲ってはこないでしょう。
それに比較的 良い外野手は 市場に出やすい、
本当に不足すれば 資金力のある阪神は外からとって来るので
枠を空けておきたいはず、 ここも プロテクトを少々
外して大丈夫でしょうね
と言う事で、 内野手は思いきって 後藤 筒香 内村を外し
外野は井出 を外して 加賀美 大田 小林寛を加える。
私なら・・
20日現在の情報では 阪神側は
阪神、FA久保の人的補償に小杉&真下ら候補に!!
阪神は19日、西宮市内の球団事務所で編成会議を行い、
FA移籍した久保康友投手(33)の人的補償でDeNAから獲得する
選手の選定を行った。
和田豊監督(51)と黒田正宏ヘッドコーチ(65)も参加。
投手を軸に、数人の候補をリストアップした。
やはり投手で来たようです
この情報でで どのぐらいの額の投手まで ベイスターズが
プロテクトしているか解かりますね。
小杉が 外れていると言う事は年棒1000万クラスの投手はプロテクトが
外れている という事
神内 コバフト は30歳オーバーだし 比較的若い
小杉君ということを阪神は考えているようです。
ただ 人的保障を求めなければ、2400万増額して7200万
阪神球団に入るわけで・・・
私は、無理に年棒1000万クラスの選手で人的保障を求めてこないと思います
1000万損するわけですから・・ お金でもらった方がいいでしょ
あくまで希望的な予測ですf^_^;
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