ただ このことは書いておかないと ベイスターズのためにも
山崎選手のためにも ならないと思うので書きたいと思いました。
5年目のDeNA・山崎が6日、契約更改交渉に臨み、1150万円増の2150万円でサインした。
今季は1軍に定着。115試合に出場し内野をすべて守り
「目に見えない部分も評価していただいた」と笑みを浮かべた。
来季は“脱ユーティリティープレーヤー”を宣言。「ショートで144試合出たい」と
定位置奪取に燃えていた。
この記事記事を見て 何か 違和感を感じたんですよ
何が? と思われるでしょうが
まず 私が気になったのが
1150万円増の2150万円でサイン・・の点
確かに今年はがんばりました 成長したとは思うけど
規定打席に達してないし 結局は内野の穴埋めでしたからね
その割りにずいぶん 上がりすぎ である事
続いて この発言
「ショートで144試合出たい」の 出たい の部分
ショートを 獲りたい・・ではないんですよ
出たい 本来 出たいと思っても出れるモンじゃない
だから 普通は奪うとか 獲る・・という言葉が出てくる事が
多いのですが
それが 出たい・・とは まるで競争が無い様な言い方です
そのわりに144試合と 数字が具体的だし
もしかしたら契約時に 「来年のショートは山崎にまかせる!!」
などと球団は約束しているのかもしれません
それで
来年の期待料を含めて 1150万アップということかもしれませんね
しかし それは球団にとっても 山崎選手にとっても良いことではありません。
あくまでレギュラーポジション は獲得するものであって与えるもではない
なせなら 人はもらったものは 大切にはしない・・ 苦労して手にいれたもの程
大切にします。
一番いい例が 山口投手でしょ まだ力が不十分なのに 球団は無競争でクローザーに指名しました
もらったクローザーだから地位だから 内容も雑でしたね
大した活躍もしないのに年棒を 上げすぎて 結局ダメ投手になってしまった。
あの時も クローザーの座を藤江投手と争わせていれば結果は違ったものに
なっていたはず ・・・と私は思います。
山崎選手も 来年はショートのレギュラーで使うと言われて・・は
気持ちに危機感がないでしょ
やはり 梶谷は ショートに残すべきです。
そして山崎と ショートを争わすべきです。
そうなれば必死ですよ 二人とも オフなんて休んでられない
山崎と 梶谷を争わせれば・・球団にも大きなメリットがあるんです
山崎と 梶谷がハイレベルなポジション争いをしてくれれば、・・
どちらかを セカンドにまわして 二人とも使おう・・という話もでてくる
つまり石川のお尻にも火がつく・・・
石川も 痛いだの 痒いだの言ってられない 石川も巻き込んで・・
更に 内村 白崎を入れて 大きな内野手争いになる・・
ベイファンにとって見ごたえのある
ベイスターズは若いチームですからね 競争が無ければ強くなりません
かりに梶谷がショートの争いに負けて 外野にコンバートすることになっても
完全に一皮剥けた状態でいける。
メリットしか ありません
やはり 梶谷はショートでいくべきです
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