やっかみで言ってるんだけどね。
ここ10年ぐらい スター候補の選手は ほとんどパ リーグに
行っている気がするのですよ。
今年にしても、ドラフトの目玉 5チーム競合の末、松井君は楽天でパリーグ
去年 のドラフトの目玉 大谷君は日ハム(メジャーに行くって言っていたけど)
東浜君は4チーム競合でホークスでパ リーグ
同じく 4チーム競合の藤浪君は阪神 で珍しくセリーグ
この調子で 指名が競合した選手を見ていくと・・
2010
斉藤佑樹(4チーム競合)パリーグ
大石(6チーム競合) パリーグ
2009
菊池雄星 (6チーム競合)パリーグ
2008
3人以上競合なし
2007
大学生・社会人1巡目 大場翔太(6チーム競合)パリーグ
長谷部康平(5チーム競合)パリーグ
高校1巡目 佐藤由規(5チーム競合)セリーグ
中田翔 (4チーム競合)パリーグ
2006
高校1巡目 田中将大(4チーム競合)パリーグ
この年より2001年までは数年間 自由獲得枠制度がができて 大きな競合はないのですが、
90年代を見ても 松阪はパリーグ ですよね
また 過去に8球団競合した選手は2人いるのですが 2人とも(野茂 小池 )は
パリーグに入団
7球団競合した福留孝介はパリーグが交渉権を獲得しています。(入団拒否て翌年
中日に入団)
過去の例を見てみると4チーム以上競合した選手は80パーセントぐらいの確立で
パリーグの球団が交渉権を獲得してるように思えます。
本来 セとパで50パーセントの確立のはずだから ちょっと偏りすぎてますよ。
丁半賭博で これだけ偏ったら 「ちょっとサイコロをしらべさせてくれ! 」
と言うのは普通ですよね
ドラフトのくじなんて 封筒に紙を入れただけだから、
やろうと思えば いくらでもイカサマは可能です
まさか・・やってないよね
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