Let'sGo藤田一也 勝利を目指して 進め行けよ迷わず ハマの牛若丸
今年は楽天が パを制しました。
最大の功労者は なんと言っても田中マー君
昨季からの連勝も26に伸ばす歴史的活躍を見せ、
打線ではメジャーで実績のあるジョーンズとマギーの活躍が光りました。
しかし 評論家の中には 元横浜 藤田選手こそ 影の楽天優勝の
功労者だという人も多いようです。
彼の守備は確かに神がかっています。
センターに抜ける当りに 簡単に追いつき アウトにしてしまいます。
バッティングの基礎はセンター返し といいます。
また好投手攻略の基礎もセンター返しなんです。
投手の足元を抜け 最短距離で セカンドを 越えて外野に達するのが
が もっともヒットの確立が高いコースだからです。
それを・・・
簡単にセンター方向のヒット性の当たりを捕球して、 アウトに
してしまう守備は 投手にとって ありがたいですね。
藤田選手なしには マー君の26連勝は有りえなかった。・・というひともいます。
現在 プロ野球界最高のセカンドだという人も少なくありません。
さて・・・本題です。 私がここで 問題としたいのは、
球界でも最高クラスの選手をベイスターズは2006年に入団してから、
育てきらず 代走 代打要員にされていた事です。
しかも・・球団は藤田選手は セカンドとしては使えないと
判断して、仁志敏久 ホセ・カスティーヨ 渡辺直人 と
取り続けたといことです。
つまり・・
ベイスターズは 藤田選手の力を完全に読み違えていた。
こんな事は 二度とやっては いけない。
二度と藤田一也のような選手をだしてはいけないんです。
ちゃんと 入団した選手の才能を 伸ばしきる・・
そういう球団でなければ
とても優勝なんてできませんよね
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