屋島寺 |   ベイ子のブログ

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前回の旅行の時にもう一ヶ所

屋島寺に行きました

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ここの摂社は お稲荷さまではなく

狸さんを祀っておりました

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ここでは平家物語の見せ場の

一つ 屋島の合戦が行われました。

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最近 話題の映画 エバンゲリオンで

第五使徒 ラミエルを倒すために発動された

ヤシマ作戦 と言うのがありましたね。

この屋島合戦の あるエピソードから 

名付けられた作戦のようです。


  
そのエピソードというのは 




簡単に書くと 

今から数年前 あまりに残念な投手力を持つ

ベイスターズという球団がありました。

ある日 東京ドームで・・

その日もノーコンぞろいのベイ投手陣は

読売打線に打たれまくっておりました。


7回の裏に あまりにもベイスターズ投手陣を

なめきった読売側は

なんと車体にに鉄パイプを突き刺し

扇の的をつけたリリーフカーが

出てきたのです。

扇の中心 ナベツネの写真が貼り付けてあります。

「あれは どうゆう意味だろう」

当時の大矢監督は 斎藤コーチにたずねます。

「あの ナベツネの写真に 当てて見ろ ・・・

という事でしょう」

「ううむ なめくさりおって・・ 誰か あのナベツネにあてられる投手は

いないのか」と大矢監督は叫ぶのですが

 あまりに残念なノーコンぞろいのベイスターズ投手陣では

誰もが下を向いていました。

「私がやります」

と言って一人前に出てきた投手がいました。

那須野投手です。

大矢監督は (本当にやれんのかよ・・)と

思いつつ 任せる事にします。




そして那須野投手はセットポジションに構え

「南無八幡大菩薩」と神仏の加護を唱え、もしも射損じれば、

腹をかき切って自害せんと覚悟して投球します

だが・・ 球は指に引っかかって  あさっての方向に飛んでいき

読売のベンチを直撃・・

 中にいた 原監督のアゴを砕いた

と言うのは大嘘です。

本当のエピソードは・・

めんどくさくなったので・・

次の機会に(_ _。)