大山祇神社 |   ベイ子のブログ

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夏の四国の旅行のついて・・・

書きますかね

シーズン中は 野球のの方がメインなので・・

あまり書けなかったんですよ。

私の趣味の一つとして・・

神社やお寺の参拝というのが ありまして


今年はようやく  前から行きたかった四国の

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に

行ってきました。

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あらましを書くと・・


瀬戸内海に浮かぶ大三島西岸、神体山とする鷲ヶ頭山(標高436.5m)西麓に鎮座する。

山の神・海の神・戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社である。
源氏・平氏をはじめ多くの武将が武具を奉納して武運長久を祈ったため、
国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。
近代においても、日本の初代総理大臣の伊藤博文、旧帝国海軍連合艦隊司令長官・山本五十六をはじめとして、
政治や軍事の第一人者たちの参拝があった。現在でも、海上自衛隊・海上保安庁の幹部などの参拝がある。


社殿・武具等の文化財として国宝8件、国の重要文化財76件(2012年現在)を有し、
境内には国の天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」がある。

また、昭和天皇の研究を展示した海事博物館が併設されている。



祭神は


    大山積神 (おおやまづみのかみ、おおやまつみ-)

        別名として「和多志(わたし)大神」とも[1]。伊弉諾尊と伊弉冉尊の間の子で、
    磐長姫命と木花開耶姫命(瓊瓊杵尊の妃)の父。



朝・・着いたのですが・・

理屈抜きで ものすごいエネルギーを感じました。

ご神木もすごいです

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2600年前のからある木だそうです。

源 義経も 平 清盛も

この木を見ていたんですね。

不思議な気がします。

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この神社の宝物殿は凄いですよ。ここに刀剣が多数あるんですが

ここの奉納刀はすべて 使用済みなんです。

要するに・・戦争に使われ人を殺害してるということ・・キャー((>д<))

なぜ 解るかというと、写真では分かりにくいのですが

使い込まれた包丁のように 良く使う部分が

磨り減ってるんですよ

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何度も 砥石で研ぎ直したんでしょうね。

それだけ・・使ってるという事です おお怖わ


ただ ここにきて 鎌倉時代の武士達と

約 500年後の戦国期の武士とは違うんだな・・

と感じました。

この宝物殿は鎌倉時代の武士の刀剣が多いのですが

刀が少ないんですよ

この時代は薙刀 が主力武器でした。 


その薙刀も

刃身が長くて

1m以上あります。たぶん20キロ以上あるでしょう

それを棒の先端に つけていたわけです

「コレは 相当重いだろ」

こんなバランスの悪いもので当時の武士は

戦っていたのですよね

今からすると 栄養事情も悪いので

体も現代人より小さいのに・・・

どんな身体をしていたのでしょう



この神社の めがね娘の巫女さんに

刀の事を聞くと

「そうなんですよ 普通、奉納刀は

刀鍛冶 に打たせて直ぐに奉納するんですが

ここの刀は 何人血を吸ったか解らないほど

使った刀を奉納するんですよね」

などと 恐ろしい事を

普通に 可愛く言っていたのが

印象的でした。



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この神社の注意書き

毒蛇がいるんすか・・σ(^_^;)