ベイが CSに行くためには(4) |   ベイ子のブログ

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選手の進化とともに

体制の進化せねば なりません







やはり 情報収集と 情報の漏洩の管理も

しっかり やってほしいですね



まず情報収集 





2009年6名
2010年9名
2011年7名

上記の人数は、ベイスターズののスコアラーの在籍数である。

いまどき・・・

情報戦の激しいプロ野球で

9人から7人に 減らす球団なんて ありえませんよ

むしろ 今は各球団 スコアラーを増やす傾向にあります。

普通は 先乗りスコアラー制度を採用。

スコアラーは次カード対戦チームの対策をする先乗りスコアラーと、

次々カード対戦チームの対策をする先々乗りスコアラーの2チームに分けられ、

より最新の情報を多数の人数で分析する方法を採っていますが、

中日は さらに大増員で 中日は現在 11人

担当球団制度を採用(今年から読売も採用しているようです)

より深い分析をしています。

(中日の場合は、それぞれの担当球団のチームごとにデータ・分析で競い合わせて、
出来によってインセンティブをつけていたようですね)

チャンスに強い・・・

ちゃんと理由があるわけです。


確かに お金はかかるけど 福留選手を2億以上で

引っ張ってくるなら出せるはずですよ


考えてみれば・・

ベイスターズの選手が 初球打ちが 好きなのも解かる気が

しますね


スコアラーから 上がってくる情報が信用できないんですよ

人数が少ないから 情報が少ない。そして いい加減 

だから 一番甘い球が 来る可能性の高い

初球を打つしかない。 



去年 元中日落合監督の懐刀、  田中彰スコアラーを

招聘しましたが、

あまり 機能したようにおもえません。

まともに 仕事をさせて もらえないようです

球団の考え方が古いんですよ。


あらためて 球団の強さは

球団の組織力の強さ・・だと解かりますね。