鶴岡捕手のリードは難しすぎます |   ベイ子のブログ

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読売戦2連敗

横浜 200 001 100 4

読売 011 100 21x 6







いろいろ・・

言いたいことはあるけど

問題点の一つは 簡単に点を奪われる

投手陣にあるような気がします。

私は 投手陣の問題より・・それを

リードする側 鶴岡選手に問題があるのでは・・

と考えています。


では 鶴岡捕手のリードの何が悪いか・・

でも・・・・

鶴岡捕手の

リード自体は悪くはありません(えっ)

点数にするなら・・90点以上でしょう。


ただし・・ 鶴岡捕手のリードは

横浜の投手には難しすぎます。


いわば 上級者向けのリードだと思いますね


彼が去年在籍した読売のように 

コントロールのいい投手が多ければ・・

いいリードなのでしょうが・・


コントロールの悪い横浜の投手陣には

厳しいのでは ないでしょうか


鶴岡捕手の リードの特徴として・・



・・・初球はボールで入る事が多い


仮に1球目がストライクなら2球目は

見せ球としてボールにする。


 2-2からでも勝負球の前に

見せ球としてボール球を投げさせる

ケースも多い・・・


今日の試合で7回に 加冶前選手に

勝ち起こしの四球をだしましたが・・



このリードなんて その典型です。


<1     7     スライダー     128km/h     見逃し    
>2     8     シュート     137km/h     ボール          2球目は見せ球
>3     9     シュート     - km/h         ボール    次のシュートのための見せ球
<4     10     スライダー     128km/h     見逃し
<5     11     スライダー     131km/h     ファウル 
<6     12     スライダー     - km/h      ファウル 
>7     13     シュート     - km/h         ボール  2-2からの見せ球 これで2-3
<8     14     スライダー     - km/h      ファウル    
<9     15     スライダー     126km/h     ファウル    
>10     16     シュート     139km/h     四球    




ボール球は 3球までしか投げられません

3球全部 見せ球です。

コントロールの悪い大原投手に これは

きついリードです。

で・・最後に10球目・・

きびしい球を要求しています。

外からストライクゾーンに入ってくるシュートボール


満塁で・・・

2-3で・・・・

こんな賭博性の高い球を要求するとは・・ 

すっぽ抜ければ そのままボールで押出し

(押出しだったけど)

そりゃ・・ 三浦様や杉内投手や岩瀬投手などの

一流投手なら出来るでしょうが・・

あの場面で 大原投手に要求するのは・・どうでしょうね。


もう少し・・横浜投手陣にあったリードを考えるべきでは・・


ないかと思ったりして